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1985年の春、下級生に制服のボタンをねだられることもなく高校を卒業したマナ男です(笑)
工業高校でしたから当たり前ですよね〜(^_^)

そんな'85年の大ヒット卒業ソングはやっぱり斉藤由貴さんの「卒業」ですよね。

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マツコデラックスさんも、クリス松村さんもこの曲には共感出来る所がたくさんあると絶賛されていましたね。

先日のNHKにて作詞の松本隆さんと斉藤由貴さんの対談があり、非常に興味深いものがありました。

単なるアイドルだと思っていた斉藤由貴さんでしたが、実は本人は全くアイドルとは無縁の地味でひとりで孤独を楽しむような性格。

松本隆さんも、ロックを日本語で表現したくて、まわりのメンバーと意見が分かれて、反骨精神で日本の歌謡界を総なめするような作詞家の道を歩んだとのこと、お互いに共感できる部分があったようで、この「卒業」では二人の魅力が最も引き出された形で生まれました。

斉藤由貴さんも最近は女優としても新たな境地を表現されていて再注目されると共に、アイドル時代の素顔がかわいいと、ブレイクしているみたいです。

そんな昭和なマナ男の今ハマっている曲は「悲しみよこんにちは」



この曲です。「めぞん一刻」はみたことがありませんが好きな曲です。

作詞は森雪之丞さん、シブがき隊「ZOKKON命ラブ」もそうですね。
アニソン界やBOOWYの曲も数々手がけており、非常に最近気になる作詞家さんです。

曲は玉置浩二さん、ハッピーな昭和気分を満喫させてくれる名曲だと思います。
最近こういう曲がなかなかないんですよね〜、結局'80年代歌謡に頼ることになるのです(笑)