
あけましておめでとうございます(^-^)
本年もマナ男のブログ、どうぞよろしくお願い致します。
毎年恒例の初詣はやはりこちら、阿賀野市宮下の「旦飯野神社・あさいいのじんじゃ」です。

五頭山麓の米づくり発祥の田んぼがあると言われる山で、正しく元旦の日の出を表すめでたい旦の字が使われた神社ですので、
やはり元旦に初詣したい由緒正しい神社でもあります。
神社名の入った石碑も地元、近くの安田の草水石(くそうずいし)、安田石とも呼ばれる桜御影石、最近、この石にぞっこんです(笑)

毎回、眺めてしまう見事な彫刻の随身門。犬以外の十一の干支の彫刻が素晴らしいです。お稲荷様があるため犬がいないみたいです。

随身門の狛犬さんも綺麗にお正月バージョンに着飾っておりました。
相変わらず皆さんに頭をなでられて、テロンテロンに光ってますね。

最近の毎年恒例となっている、青柳画伯の干支のアート、今年も期待を裏切らない見事な白馬の絵でした。
宇宙感あふれるコスモチックな絵に圧巻です。今年からは更にスポンサードされていて、こちらの神社の人気の高さがうかがえました。

今年は珍しく雪がない正月でしたが、風が強くて、階段の竹灯篭は残念ながら灯されてませんでした。
一度、この竹灯篭を見に、二年詣りに伺いたいと思います。

参拝者も田舎の神社ながら、口コミでひっきりなしにいらっしゃいます。
元旦に初詣するといただける無料の一日(ついたち)参り記念のお札とお祓い塩を皆さんありがたくいただいて帰ります。

ますます人気上昇中の本殿裏にあります「御神霊石」も雨に濡れて綺麗な桜色になっておりました。
こちらも良く見ると台座は安田の草水石のようでしたが、御神霊石はその昔、この山に堕ちた隕石だと言い伝えられていますので何とも言えません(笑)

ミニチュアの御神霊石も増えておりましたがこちらも人気上昇中です(笑)

こちらの御神霊石の周辺にも、草水石が、部分的に敷かれていて、安田石マニアには歩くのが嬉しくなりますね(笑)
また今年も、旦飯野神社さんを見習い、お掃除を徹底してやる事と、口コミによる商売繁盛を目標に日々精進したいと思います。