はじめて洋書を買ってみた。
「チャーリーとチョコレート工場の秘密」
大学生のとき、オーストラリアでホームステイをした。
休日に家族でビデオ屋へ。
ホストファミリーの末っ子5歳の子が選んだビデオがコレ。
一緒に見たけど当時はよくストーリーがわからなかった。
だって全部英語なんだもん。
一緒にステイした友達は小学校の時読んだことあるって言ってた。
時は過ぎ、2005年、妊婦になったその友達とこの映画を見に行った。
テンポのよい音楽に合わせて赤ちゃんがお腹を蹴ってたんだって!!!
かわい~~
旦那がどうしても見たいというのでわたしはなぜかその映画を2回観た。
そして、義父。この物語に感情移入してました。
自分が子供の頃は貧乏でみかん箱で勉強してたことや、鶏を買っていて
その卵が大切な食料だったけどある日盗まれちゃったこととか
チャーリーと自分がダブるんだって。
義父は仕事で成功していて(たぶん)今は結構裕福な暮らしをしてるけど
昔は貧乏だった話とかよくする。でも義父には人徳があるんだよね。
なんというかオーラというか・・・それは私にもわかる。
チャーリーみたいに思いやりのある人。
とにかく彼は絶賛し、洋書も読んだといっていた。
なんか最近英語力落ちてるな~と思ってたとこに本屋で
この本見つけたのでちょっとづつ読んでます。
私に縁あるみたいだし。
子供向けの本だし、ストーリは頭に入ってるから読みやすいです。
