エジプト3日目
大好きな世界遺産だらけデス![]()
この日泊ったホテルは
そんなナイルを見ながらの朝食![]()
贅沢
このホテルも朝食はビュッフェでしたー。
ふと見ると気球が!

ルクソールを空から遊覧です。 遺跡を上から見るなんて・・・。![]()
きっと壮大でステキでしょうネ![]()
さてそんなホテルを出発して
今日もてんこ盛りの観光です。![]()
途中見えるのは不思議なお家。
ガイドさんが言うには
下のお家をお父さんやお母さん世代が建てて
お金を貯めて次の世代が上に上にと建てていくようです。
だから針金出てるんだー!へー!![]()
そう、私の行ったツアーでは
お水を1日1本くれました。
エジプトのお水は硬水だと聞いていて、
エビアンさえも苦手な私としては大丈夫かな
と思っていましたが
実際は全然問題ナシでした
きっとツアーなので日本人が好きそうなお水を選んでくれているのカモ。
まず最初の観光。![]()
ツタンカーメンの墓を見たのですが・・・感動しました。
ここからあの黄金もマスクや装飾品、ミイラが発見されたのかと思うと・・・。
少年ファラオはここでずっと眠っていたのだ・・・。
凄い場所にいるんだ、私・・・
と感動の嵐で、
ずっと見ていたいと思うような空間でした・・・![]()
その後、チケットで3つのお墓を見れるとのことで
フリータイムでオススメの3つのお墓を見ました。![]()
オススメはラムセス1世・ラムセス3世・ラムセス9世でしたが
ラムセス3世は閉まっていて見れず・・・
アメンヘテプ2世?を見たような・・・(既に記憶が・・・
)
ラムセス9世だったかな?
レリーフがすっごくキレイな状態で残っていて
感動しました![]()
すごくすごくキレイで、
ここもずっと見ていたかった・・・
少し離れているせいかアメンヘテプ2世では
しつこいエジプシャンが途中にたくさんいて笑ってしまいました。(ニガ笑い)
バクシーン(チップとは別で・・・貧しいものは富めるものから与えられるのを当たり前とする習慣)や
チップなどを要求されましたー。
何か買わせようとして、物を持たせて返そうとしても受け取らないとか・・・。
1人や2人じゃないのでけっこう面倒。
バクシーンやチップを断るとボールペンを欲しがります。(日本のボールペンはエジプトでは大人気)
「ヤマモトヤマー!」 「ジャパニーズうつくしー」「アンブレラ ビューティホー」
等、知ってることなんでも言って声をかけてきます。
親切に遺跡の説明なんてした後は
必ずバクシーンかチップかボールペンをくれと言ってくる彼ら。
説明なんて頼んでないっちゅ~の!!![]()
とにかくここは暑かった・・・。![]()
こんな砂漠を登ったり下りたりエジプシャンを払ったりで・・・・ヘトヘト~。![]()
さてさて、続いては![]()
古代エジプト唯一、女性ファラオになったハトシェプストの
『ハトシェプスト女王葬祭殿』![]()
写真では絶対に伝わらないけれど
この断崖がすごい。 本当に大きくて上にいる人が米粒より小さいです。
そんな場所にあるのですが、紀元前1500年くらいに建てられたなんて・・・とても思えないほど立派。
遺跡の残り方も当時の技術もすべてすごい。
※このエジプシャンもしつこいし邪魔だった。写真を一緒に撮ってお金を撮ろうとする魂胆。が、憎めず。
砂漠地帯だからこそこれだけの長い間、これだけの保存状態で今もあるようです。
今日も太陽神ラーがキラキラまぶしい。
レリーフの色がこんなに残っている。
空の満点の星が描かれているレリーフ。
古代のファラオたちも同じように星空を見ていたのだ・・・。
これはどこの遺跡でも見た景色。
まだこんなにバラバラの遺跡が。
この暑さの中、このピースを組み合わせていく作業、気が遠くなるけれど
ずっとずっとできる限り当時の美しさに近い状態で残してほしい。
まったく終わらないので
続きます。










