Subway が好きだ。
昔から好きで通っていたのだが、一時、街から次々と姿を消してしまった。
恐らく、ベースになるサンドウィッチを指定した後も、パンの種類、トッピング、野菜の増減、ドレッシングなど、いちいち指示しなければならないことが、日本人の感性に合わなかったのだと思う。マクドナルドのようにバーガーとセットだけ言えば、待つことなくすぐに出てくるスタイルに、慣れているからだろう。
SUBWAY は、注文を聞きながら目の前で手際よく自分のサンドウィッチが作られていくのを見るのも楽しい。
「あ、チリも入れて。それからオニオンをもう少しお願い」
店員さんと話すことで、そこに食べ物を通して繋がりが生まれる。既にラッピングされたバーガーを棚から取り出し、ポンと置かれるのは気分が悪い。我が儘かも知れないが、食品ではない無機物を扱うようで冷たい感じがする。
ここへ来て、SUBWAY が店舗数を増やしている理由はわからない。経営母体が変わったのか、トップが変わったのか、そんなことはどうでもいいが、我が家の徒歩圏内に進出してくれたのは、嬉しい。
今日は、Mexican Chili をウィートで。ピクルスとオニオン増量、青唐辛子もつけてもらい、Pepsi NEX と共に。
