宇宙の限りなき優しさの中で -31ページ目

宇宙の限りなき優しさの中で

大好きな映画や音楽、日々の生活で感じたことを綴ります。

今回は、私の生涯で観た映画のベスト10に入る2本の作品を紹介し、今も心に残る二人の名優を追悼したいと思います。


1人目の名優は、今年の5月に逝去されたレイ・リオッタさん。



Ray Liotta 1954 ー 2022


彼の出演作で今も大好きな映画は、ケヴィン・コスナー主演の1989年の映画『フィールド・オブ・ドリームス』。



映画『フィールド・オブ・ドリームス』英語版予告編


彼が演じた役は、プロ野球チームのホワイトソックスに在籍していた「シューレス・ジョー」が愛称のジョー・ジャクソン。

1951年に亡くなっている野球選手で、主人公のレイが聞こえた声に従いトウモロコシ畑の場所に造った野球場に姿を現す。

レイの家族とシューレス・ジョーの交流に心温まる感動作。

何度観てもラストにウルっとなってしまう名作映画です。


次に2人目の名優は、昨年の5月に逝去されたチャールズ・グローディンさん。



Charles Grodin 1935 ー 2021


彼の出演作で今も大好きな映画は、ロバート・デ・ニーロ主演の1988年の映画『ミッドナイト・ラン』。



映画『ミッドナイト・ラン』英語版予告編


彼が演じた役は、マフィアの資金を奪って慈善事業に寄付した会計士のマデューカスで、賞金稼ぎに追われることになる。

ロバート・デ・ニーロ演じる賞金稼ぎのジャックとのコンビネーションが最高におもしろいロードムービーの傑作。

監督は『ジョー・ブラックをよろしく』や大ヒットした『ビバリーヒルズ・コップ』を手掛けたマーティン・ブレスト。

ユーモアが抜群で、ラストの展開もとても心地よい感動作です。


どちらもお勧めの2作品、機会があればぜひご覧ください。

では今回の曲は、ダニー・エルフマンが音楽を担当した映画『ミッドナイト・ラン』のオープニングタイトル曲。

紹介した2作品共に音楽もホントによかったよなー。


Midnight Run Main Titles / Danny Elfman