前作の『トップガン』が劇場公開されたのは80年代。
では今回は、80年代の映画で私がサウンドトラックもすごくよかったと思う作品を音楽と共に5本紹介したいと思います。
まず1本目は、トム・クルーズ主演で大ヒットした1986年の映画『トップガン』。
監督は、1990年の『デイズ・オブ・サンダー』でもトム・クルーズとタッグを組んだトニー・スコット。
共演は、『刑事ジョン・ブック 目撃者』のケリー・マクギリスや『ヒート』のヴァル・キルマーなどで、のちに『恋人たちの予感』や『めぐり逢えたら』で人気を得るメグ・ライアンも出演。
本作からの音楽は、公開中の新作でもオープニング曲で登場して鳥肌ものだった、ケニー・ロギンスの『デンジャー・ゾーン』。
Danger Zone / Kenny Loggins
サントラに収録されている「愛のテーマ」が副題のベルリンの『愛は吐息のように』はアカデミー歌曲賞を受賞してます。
友人からプレゼントのサントラCDが我が家にあります。
2本目は、ケニー・ロギンスの主題歌でもう1本のヒット映画。
ケヴィン・ベーコン主演の1984年の映画『フットルース』。
監督は『摩天楼はバラ色に』のハーバート・ロス。
共演は、ロリ・シンガー、ジョン・リスゴーなど。
本作からの音楽は、映画のタイトルと同名の主題曲で、ケニー・ロギンスの『フットルース』。
Footloose / Kenny Loggins
サントラには他にも、ボニー・タイラーやデニース・ウィリアムスの曲なども収録されています。
ちなみに、本作は公開当時に劇場で鑑賞し、その音楽も好きになりサントラのレコードを購入した記憶があります。
3本目は、80年代の公開当時に私が劇場鑑賞したもう1本。
一流のダンサーを目指す女性のサクセスストーリーで、ジェニファー・ビールス主演の1983年の映画『フラッシュダンス』。
監督は『危険な情事』のエイドリアン・ライン。
共演は、マイケル・ヌーリー、シンシア・ローズなど。
本作からの音楽は、アカデミー歌曲賞を受賞した、アイリーン・キャラの『フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング』。
Flashdance... What A Feeling / Irene Cara
サントラには他にも、 ドナ・サマーやマイケル・センベロ、カレン・カモンなどの楽曲が収録されています。
劇場でラストのダンスにすごく感動したのを覚えてます。
4本目はアクション・コメディで、エディ・マーフィ主演で大ヒットした1984年の映画『ビバリーヒルズ・コップ』。
監督は『ミッドナイト・ラン』のマーティン・ブレスト。
共演は、ジャッジ・ラインホルド、ジョン・アシュトンなど。
本作からの音楽は、グレン・フライの『ヒート・イズ・オン』。
The Heat Is On / Glenn Frey
本作も当時にサントラのレコードを購入した記憶があります。
ちなみに、グレン・フライはベスト・アルバムのCDを購入したほどに好きなミュージシャンです。
ラストの5本目は、今も大好きなロック魂あふれる映画。
「ロックンロールの寓話」 と題した、マイケル・パレ主演の1984年の映画『ストリート・オブ・ファイヤー』
監督は『48時間』のウォルター・ヒル。
共演は、『トスカーナの休日』のダイアン・レインや『永遠の門 ゴッホの見た未来』のウィレム・デフォーなど。
DVDもサントラCDも購入したほどに好きな映画。
確か、当時はサントラのレコードも持ってたと思います。
本作からの音楽は、ダイアン・レイン演じる歌姫のライブの歌の吹き替えを担当した、ファイヤー・インクの『今夜は青春』。
Tonight Is What It Means To Be Young / Fire Inc.




