分岐点昼間 携帯にダン(ダンナ)さんからの電話 出るととても明るい弾んだ声で こんだけ長く一緒にいると 声のトーンだけでだいたいわかりました 彼にとっては待望の話が舞い込んだ今日 10年前だったら わたしも無邪気に喜んだかな この線路の先には何があるのか想像もつかないけど きっといい道のはず 今からやらなければならないことが多いけれど 一つずつを丁寧に考えなくては と思った日でした