I 愛 Ai

I 愛 Ai

I(ワタシ)のこと 
愛するもののこと 
Ai(ハワイ語で食べもの)のことなどを書いています 

お久しぶりです。

なんとも2025年になってしまいました。 

 

 

ぷぅはワタシの人生初めてのワンコでした。 

手探りでも色んなことに挑戦して 多くの犬友達も出来て 今思い返せば二度とできないような一生懸命な日々で 一つずつが勉強になって自分自身も成長した時期だったと思います。

 

出逢ったすべての皆様 それぞれの時に幸せな思い出が作れたことにいま心から感謝しています。  

 

前回書いた通り このブログは今回で終わりになります。見送って4年目に入ってもまだ写真を見るたび愛しくて涙が出ます。そしていまだに写真の編集も続けています。ピンぼけた写真ですらAIで修正できる時代になりました。

 

放置したのにもかかわらず 見て頂いたり連絡くださって本当にありがとうございました。多くの優しさだけを心に残しておきます。

途中で何度もやめようと思ったブログでしたが 最初のぷぅのブログから移動しても 最後までぷぅを見守って下さった方がいたのが支えでもありました。

 

 

  

最後ということで お友達方が撮ってくれた写真より”ワタシとぷぅ”をいくつか。自分で撮れない写真なのでほんとにありがたいです。

それぞれの時に お友達は自分の大切なワンちゃんと同時に 私達のことも撮ってくれていました。 

そういう人々の思いやりをこの先も忘れません。  

 

 

 

膝上でスィートポテトに興味津々

 

 

ワンちゃんと入れるお店を選び ぷぅのおやつもいつも用意していました

 

 

 

おやつを食べさせて

 

 

紅茶は飲めないけども ちゃんとこのあとおやつをあげました

 

 

 

食べることが楽しみだからね

 

 

 

 

いつも一緒にでかけて ワタシの膝上でリラックスしていたぷぅ

 

 

 

 

 

ワタシが笑えば ぷぅも笑って

 

 

 

 

足元でいつも私を見上げていたり

 

 

体長20センチ 体高20センチの 小さな体いっぱい愛が詰まっていて

 

 

 

 

 

 

いつも楽しかったね

 

 

着る洋服の色や テイストや アクセサリーを揃えていました

 

 

 

 

ぷぅをレンズ越しに追い掛けていたワタシ  気に入っている1枚です

 

 

 

 

また一緒に海に行こうね

 

 

 

 

 

そして草原にも行きましょう

 

 

旅立つ3か月前も ゆっくり わらいながら 草の上を進んでいました  

 

 

最後まで全力で生きたぷぅは Mにバトンを渡して安らかで平和な世界へと帰りましたが

 

 

姿が見えなくなっても ずっと ず~~っといっしょだよ

 

 

 

 

おまけ(も長い)は 

こちらは逆にお友達方のお膝のぷぅをワタシが撮ったものから選んでみました。  

ぷぅを抱っこしてくれた皆様 ありがとうございました。 様々な温もりがぷぅを通して ワタシまでも支えられていました。 

 

 

 

ここまで見てくださってありがとうございました。

皆さま いつかどこかでまたね。 

 

2021.9.26  ぷぅは新しい天使の羽をゲットして 空に向かいました。16歳2か月でした。

久しぶりにアメブロを開けて書けるくらいになりました。 ご心配下さった方々へ返信も出来ずにすみませんでした。

 

2年前の9月 ぷぅを神様にお返ししました。16歳2か月でした。日本で10年 アメリカで6年生きました。

1キロちょっとのティーカッププードルでも トイプードルの平均寿命以上生きてくれた頑張り屋さんのぷぅは私の誇りです。

 

この2年はぷぅの写真でフォトブック作りをしていました。写真はたくさん撮ったつもりでも パソコンが壊れて一緒に消えたデータとともに失くしたものもあって なんとか2万枚くらい。   

 

 

ぷぅ  そちらはどんなところかな  きっとまた走り回れるくらいぴかぴかに若返ってるね

 

 

ぷぅがお友達方からよく言われた ”フレンドリーで穏やか” ”物怖じしない” ”何にも興味津々” というそのままで また自分の背丈より高い草むらの中でも笑いながら進んでいってることでしょう

 

朝霧高原にて   「たのちぃ ワクワクだわん」

 

 

 

そしてワタシに捕獲されたぷぅでしたが(笑)   そんな一コマもワンちゃん仲間が撮ってくださっていました

 

(photo by Iさん 上2枚とも)

 

お友達の撮った写真は宝物です  ほんとうにありがたい

 

 

 

 

ぷぅの世界に大好きな海や浜辺はあるのかな

 

 

 

 

1歳の頃にプールで泳ぐ練習したし 空の川でも海でも泳げるね

 

最初のお友達 シュナのクーちゃんと 1ワンにひとりトレーナーさんがついてくれました

 

水に入ったらすぃーーーーーっと泳げてびっくりしました。 ワンちゃんはきっとみんな先天的に泳げるのね。

 

 

この当時お台場にあった”綱吉の湯”は閉店したそうですが オーナーさんがワンちゃんプールを引き続き船橋にてオープンされたようです。 

↓ 

 

 

いろんな経験をさせてあげたいですよね。

 

 

 

 

自由なぷぅ 

特に七里ガ浜はいろんなお友達と何回も行ったから 勝手知った場所にずんずんと好き勝手に歩いていて

 

「ぷぅちゃんだいじょぶ?…」ワン友達むっくんに見守られ中

 

 

 

 

ぷぅの大好きなりんご りんご狩り サクランボ狩り 色々行ったね

 

ここではりんご農園の黒ラブおばあちゃんが いつも見守ってくれてました

 

 

 

 

りんごゲット 足はウェット  

 

 

 

 

アメリカにきてもりんご畑に行ったね

 

14歳だったけど 

 

 

 

嬉しそうに走ってました

 

 

 

 

りんごと並んで好きないちご  いちご狩りでのハウスの中では

 

甘い香りに嬉しくて笑顔いっぱいのぷぅでした 

 

 

 

 

ぷぅ お空の世界はどんな足場なのかな

 

伊豆の4000年前の溶岩のような感触かな↓

 

みんなでてくてく登ったね  泊ったペンションでも楽しかった

 

 

 

信州の御泉水自然園(ペットと一緒に入れます)では  こけの生えた大きな石の上にて

 

 

 

 

 

小石が敷き詰められている京都御所で

 

 

広かったなー そっちでこゆたんとも会ってるね

 

 

 

マンハッタンの氷河時代からある岩盤

 

 

パワーをくれました  何十回も行ったセントラルパーク

 

 

 

ワタシの自慢 ぷぅさんは どこにいっても人が集まってきて 握手されたりの人気者でした

 

(鎌倉) かわいいお姉さんたちから

 

 

お台場では小さなワンちゃんの飼い主さん達や

出逢う人はみんないい人だったね

 

 

 

 

 

ぷぅは草や緑のある場所が一番好きだったから

 

軽井沢にて走るぷぅは飛んでいるようで ほんと楽しそうだった  

 

 

 

 

朝霧高原には4回行ったね  富士山もきれいだった

 

 

 

 

森林公園には3回行きました    葉っぱを鼻につけてかわいかったな

 

駅前にあったドッグカフェももうなくなったようですが

 

 

都内近郊でぷぅやお友達と行ったドッグカフェなども 調べたら次々と閉店していて 時が経ったのを実感させられました。

 

 

 

 

さて ぷぅの最初のブログから途切れ途切れなブログになっても 途中で変わっても 最後までぷぅのことを見守ってくださっていた方々へ 心から感謝を申し上げます。

お返事が書けなくて済みませんでした。 まだ涙の出ない日はないですが 2年経ち3回忌も済んで ようやくご報告くらいを書けるくらいになりました。

 

そして

このブログはあと1回で終了します。ぷぅを撮ってくれたお友達の写真などを次回最後に載せたいと思っています。

色々あったけども ぷぅの運んでくれた縁はすべて意味があり 良かったと思っています。ありがとうございました。 

 

 

 

 

ワタシはというと Mの支えもありなんとか元気にやっています。

 

と長くなりましたが 

本日のブログ 最後の写真はワタシが社会人になったその年に訪れたLA ユニバーサルスタジオにての1枚  

ぷぅと同じく物怖じしないオンナはなぜか石の上に立ってました。 

 

あるとしの9月 日付は奇しくもぷぅの命日でした

 

 

このころの自分に胸を張って見せられる そんな自分でいたいです。

 

 

本日 ぷぅさん16歳になりました

人間に換算したら80歳 

感無量です

 

 

50gのたまごサイズで生まれ 600gでうちに来て  成犬になってからは1.2キロという小さなサイズのティーカッププードルです

一番太った時で1.5キロあったけども・ 

 

 

お昼にはさつまいもに牛肉を入れたケーキを作りました

 

 

 

 

ワタシは数日前に買っておいたこのシャンパンを飲みながら 今夜は自分をねぎらおうと思っています

 

 

冷やしときました  

 

 

 

預かった命をどこまで守れるかが飼い主の使命と役割です 

人間でも家の中で転んでケガをするように どこにでも常に危険はあり 

人間でも急に風邪をひくように 100%病気を防げる手段はないのだけど

 

口のきけないワンコがボディランゲージで伝える言葉を最大限に注意を払って理解しながら  時間もお金も努力も惜しまずに 仕事を(していた時は)休んででも 常に専門家に助けてもらいました  

 

自分のことは後回しでも  

 

 

この長期間で出会った西洋医療の獣医の先生に限らず アロマテラピーから 鍼 カイロ 整体 漢方 或いは気功までも含めて東洋医療の先生方などからも多くを学びました   手探りで自分でひとつずつ開拓した方々との出会いは 今ワンちゃんを育てている方の参考になるので その療法も含めて”良い情報だけ”を後日ブログにも残そうと思っています

 

 

ぷぅさんは2015年に突然 病気になりましたが その時からの日々の記録を見返して

ほんとに心配したときもありました  

 

 

 

朝からUSBに入っているぷぅさんの写真を眺めていましたが  いろんなカットスタイルしたな~と懐かしくなったので 少し載せてみます

 

パピーのころ

 

 

右側の耳が立ち耳になるからと

 

 

ふかわりょうスタイルにしてみたら

落ち武者っぽい・・

 

 

 

小顔スタイル

 

 

 

どうやっても 重さをつけても右耳は上がるけど

 

 

 

気に入ってたアフロスタイル

 

 

 

神楽坂スタイル  トリマーさんのオリジナル

 

 

テディベアスタイル

 

 

ギズモカット

 

あはは

 

 

 

そして日本を離れる前はこんな感じで

褪色も進んで 色がずいぶん変わりました

 

 

ニューヨークに来てから連れて行ったブルックリンでのカット

 

 

 

シニアになってからはもうほとんどワタシのカットスタイル。。 たまにMが丸刈りみたいにしちゃうけど(笑)

ステーキ食べさせたり マシュマロあげたり なにより常に気にかけてくれているMの優しさが ぷぅをこうして元気にしてくれているとMにも感謝をしつつ

 

シャンパンを飲むとします♪