昨日の朝方

弟の愛犬ソラが虹の橋を渡りました。


まだ6歳で

もともと心臓が弱かったけれど

特に大きな病気があったわけではなく

亡くなる前日も元気に走り回っていて

普段と何も変わらない日常でした。


突然死だったので

弟はもちろん、わたしも涙が止まらず

しばらくは

気持ちが落ち着かないと思いますが

ソラに出来ることはいつもしてきたし

全身全霊で愛してきたので

(それは、これからも変わらない)

後悔はわたしはありません。


ソラが亡くなってから

叔母や叔父、弟の彼女、妹……

たくさんの人が

ソラに会いに駆けつけてくれて

あらためて

たくさんの人に愛されている子だと感じました。


人懐っこくて

イタズラ大好きで

悪いこともしていたけれど

どこか憎めなくて

結局、笑って許しちゃうような子でした。


ソラの人生は

犬の寿命より短かったかもしれないけれど

ソラは

全力で生きていました。

みんなを愛し、笑わせ、幸せを与え

みんなに大切にされ、愛された子です。


これから先もソラとずっと一緒にいる意味も込めて

遺毛ペンダントと遺毛キーホルダーを購入しました。

これからは身につけて

わたしと同じ世界を見せたいと思います。


ソラ、ありがとう。

わたしはソラと一緒の時間を過ごせて

幸せでした。

これからも一緒だからね。