私はITP(特発性血小板減少性紫斑病)を長男くんを出産して1年後に発症しました。
何が原因で発症したかわかっていませんが、コロナのワクチンを打ったのも一つの原因かもしれないとのことでした。(コロナワクチンとの因果関係は証明できていません)
ということで、ずっとステロイドを内服しておりました。
流石にステロイド内服中に妊活はしんどいので、ステロイドの内服が終了してからと思っていました。
ただ、ハワイに行く予定もあったので、赤ちゃん連れてのハワイは生後5-6ヶ月頃(寝返りや離乳食が始まる前)がいいなぁと思っていたこともあり…
どうしようかなーと思っていた頃にステロイドの内服が終了しました
ステロイドを終了しても血小板が下がっていないことを確認して妊活を始めました。
すると、長男くんの時と同様これまたすぐに妊娠することができました
ありがたいことです
以前、妊活の記事は書きましたが、その時と同様にしました。
妊娠検査薬をする前に長男くんから
と言われました
妊活については、いろいろな考え方があると思うし、精子と卵子の相性や、遺伝子の問題などもあるので一概にコレがいいということはないと思います。
個人に合った方法がいいと思いますが、6ヶ月妊娠しなければどんなに若い人でも1度婦人科を受診することをおすすめします。
教科書的には2年妊娠しなければ不妊でどうこう言われてますが、きちんとタイミングをとって半年妊娠しなければ原因を探った方がいいと思います
子宮内膜症や子宮筋腫に気づいていない女性はすごく多いです。
コレらは妊娠を妨げる原因になりかねないので、是非婦人科を受診してみてください。