何か書きたいな~と常々思いつつ、長らく放置してしまいましたが。

最近ハマっているのが、某ブランドの服なんですよね。。。
いいトシして服にハマるのかーと自省したりしなかったりの日々を送っているのですが。


4日22時放送のNHK総合「地球イチバン」は“世界一服にお金をかける男たち”

これを観て泣きましたよ。

「サプール」と呼ばれるコンゴのファッショニスタを特集。あのポール・スミスも刺激を受け、コレクションに反映させたというエレガントな紳士たち。トタン屋根が立ち並び土煙舞う未舗装の道を、赤や黄色など色鮮やかなファッションを身にまとい闊歩する男たちがいる。





彼らがひとたび現れると、人々が家々から飛び出し、喝采を送る。しかし、そんな街のヒーローの正体は、電気工事士やタクシードライバーといった仕事に就く 一般の人々。コンゴの平均月収は3万円だが、彼らは超一流ブランドのスーツをそろえるために、給料の半分以上を衣服につぎ込むという。





かつてフランスの植民地だったコンゴでは、西洋への憧れから、この特異な文化が生まれた。その後、1990年代の内戦で一時途絶えかけたものの、その灯し 火を守った者たちによって、サプールは今、非暴力・平和の体現者として、国の大臣もが認める存在になっている。哲学は「武器を捨て、エレガントに生き る」。





銃やナイフは絶対に持たない、服が自分たちの武器なんだ。
誇りを持て。相手を尊敬しろ。紳士であれ。
新しくサプール界にデビューする青年に、師匠が語る言葉なんですけど。
胸を打たれましたよ。。。

服の持つ力って凄いよね。
お気に入りを身に着ければ気分がいいでしょう?
頑張って買った一張羅に袖を通せば、誇らしくなるでしょう?


残りの人生を気分良く過ごすために、やっぱり着道楽しよ。。。と思ったのでした。