コロナ、病気、別れをこの3年で嫌というほど味わった。
絶対に足を踏み入れることはないと思っていた心療内科にも通った。
眠れなくて、とにかく眠れなかったな…
お薬を処方してもらって眠り、食事をし、仕事に行った。
体重も6キロ落ちて見窄らしい身体つきになった。急激な体重減は身体にはすこぶる悪いことらしい…
残った皮は垂れ下がるし、皮膚の張りもなくなる。
すぐに息ぎれするし、やる気もない
何をみても感動すらしない。
泣いてばかり…鬱陶しい自分…
体重落とさなくちゃって思っているくらいの時が一番健康なんだと気がつく。
今がそうかな。
精神が元気になってきたら、体重も利子をつけて戻ってきた。
辛いとか悲しいとか
感情は消えてなくならないし、思い出せば何故?って思うけど
壊れたものは戻せないって事を知っている。
物は修理出来るけど、心は修理不可能だと、取り繕っても何処かで覚えてる。
いつ負の感情が湧き上がってくるかわからない。
一度味わった感情はそう簡単に消えてくれない。
忘れるために
環境を少し変えた
引越をして聞かれなければ何も言わない
もう50も過ぎて残りはどのくらいかも分からない
病気も経験した
負の思いを薄めて、この先の人生をよきものにすることだけに想いを募らせようと思う
ひとりごと…

