ようやーく台湾に着きました笑


元のスケジュールでは到着は3時過ぎ

しかも桃園着だったので

松山に12時半に着いたってのはかなりの余裕


莉は3月桃園着だったのでイミグレめっちゃ時間かかって

1時間以上並んだらしいけど松山はあっという間


トイレ並んで時間ロスしたので

ワタシのスーツケース何周かまわってたしポーン


2時過ぎ、到着ロビーに出てきました

なんかめっちゃスムーズすぎて拍子抜け


ワタシまさか来るなんて思ってなかったので

キャッシュ全部莉にあげちゃってて

とりあえず両替します


ほんとは2,3万でいいんだろうけど

PCR検査の支払いが現金のみって事なので

とりあえず5万円


それから探すまでもなく中華電信のカウンターもすぐあって


5日間のSIMカードを買います


何も言わなくてもセットしてくれて

元のSIMカードもちゃんと袋に入れ台紙にホチキスで止めてくれ


椅子に座って確認したらちゃんと中華電信の表示に

莉にLINEしたら繋がったのでひと安心です


表示に従ってそのカウンター近くから外へ出たら

すぐにMRTの駅があって

迷う事なく歩けます



悠遊カードに500元チャージして

ホテルのある忠孝新生駅まで

路線名が覚えられないけど、色表示がめちゃ便利で

茶色から青の路線に乗り換えて〜って感じ


Google先生がうまく起動してくれなかったけど

1番出口出てまっすぐ歩いたら、ホテルすぐありました


3階がフロントです


莉も地方都市からバスで台北駅着いてタクシーでホテルへ

すぐに合流できました〜久しぶり気づき


チェックインの手続き 現地の方だけど日本語OK

めちゃ安心感あります


荷物を預けて、お腹空いたって言うので

検査の前にお昼ごはんを


莉の好きな餃子のチェーン店がホテル近くにもあって

そこへ連れていってもらいます

この看板、ほんとあちこちでよく見かけました



注文は紙に書いて渡すスタイル

餃子は1個から注文できるそうで

ワタシはさっぱり読めないけど

莉が何が良い?って聞いてくれて

焼き餃子と水餃子を食べる事に


あと莉が好きだというキムチ餃子と酸辣湯も

シェアしていろいろ食べました


これがサラッと普通に読めるだけでも

勉強しにきた甲斐があったね、と思う親バカ


タレは自分でお好みで作るらしく

莉はすっかり手慣れたもんです


焼き餃子は皮がパリッと 水餃子はモチモチで

日本人にも抵抗なく食べれる美味しい餃子でした


ただね、餃子にはビールかご飯が欲しいとこだけど

その両方ともお店にはなく

台湾の人はこうやってスープとともに食べるんだとか

ワタシはそれに慣れてないから

ビールくれ〜って言いながら食べました笑


彼に報告したら、お母さん来ての初っ端がそれびっくり?って言われたらしい

餃子は前回食べれなかったし、美味しかったから

ワタシ的にはアリだったけどね



お客さんが座るテーブルで、餃子を黙々と包んでる人が3人

待ってるお客さん増えてもお店やってる人が1人

包んでる人は専門なのか手伝いに行くでもなく

ポジション配置どうよって感じ


あの頃は涼しかったから良いけど

これから暑くなってきたら冷房もない中で

ああやって包んでるのかなぁって

美味しいけど暑い時期はワタシ的にちょっと気になるお店でした