DFSのあるおもろまちとホテルがある安里駅は隣の駅だったのであっという間の移動

目的のお店を探して、栄町をふらふらと歩いてみます

良さ気なお店がいろいろあって、満席で入れなかったらこっちもいいね~なんて言いながら

目的のお店、なかなか見つけられずぐるぐると歩いてあせる

 

 

ようやくたどり着きました

創業 1972年 泡盛と琉球料理のお店です

予約なしなのでダメ元だったのだけど、2階なら・・・というコトで案内していただけましたわ~い

 

 

まずはオリオンでかんぱーいハート

なぜか2人分しか写ってないけど

突き出しの豆皿もやちむんでかわいいラブラブ

 

 

写真付きのメニューなので、琉球料理初心者にはありがたや

 

 

昆布イリチー 540円 とゴーヤーチップス 540円

 

 

このゴーヤーチップスが絶品でハート

人生2度目のゴーヤーだったワタシ

1度目は昔お初の沖縄からの帰りのJALの機内食で出たゴーヤーの破片が激苦でがーん

あの時から20年一度たりとも口に入れたコトのなかったゴーヤーだったけど

これはほのかな苦味さえも美味しく感じられて、シークワーサー絞ったらさらに美味

4人で取りあうように食べました

夏になったらマネしてみようくま

 

 

麩チャンプルー 540円

車麩とたまごとニラだけのあっさりしたチャンプルーだったけど、絶妙な美味しさ

 

 

ナマ物も食べたいという莉のリクエストで イラブチャー刺身 1,080円

皮の部分がグロいけど、あっさり美味なお刺身でした

 

 

こちらのお店が発祥だというドゥル天 648円

田芋に豚肉、しいたけ、かまぼこを混ぜて揚げたもの

しいたけが入ってるので香りも良く、ねっとりした食感がハマる美味しさで

 

 

ビールのあとは、泡盛がカラカラに入ってやってきました

ちびりちびりとロックで飲む泡盛、沖縄に来た~ってしみじみ思います

 

お部屋は創業当時のまま、昔の趣が感じられる懐かしい雰囲気な造りで

12月というのに、開いている窓からは涼しげな夜風も入ってきて

下の階では、テレビ番組の撮影が行われていて三線や沖縄チックな生唄が聞こえてきて

なんだかほんとにすべてがいい雰囲気でした

 

琉が下の階にあるトイレへ行った時、ちょうど撮影が始まっていたらしく

ミーハーなワタシに、お母さん見に行っといでよ!って言うもんだから

行きたくもないトイレへ行くフリして、偵察に行ったワタシあせる

全国放送!?って期待してクルーの持ち物すかさずチェックしたら

なんと北海道の放送局でしたaya

 

口コミでお料理の量が少な目ってあったのと、オリオンジョッキが648円ってのにびっくりで

めっちゃ高額会計になるんじゃないかと思って、候補から外したお店だったんだけど

ステーキの後だったので、ちょうどいいカンジの量だったし全部美味しくて

大満足でお店を後にしました

 

 

ホテルに戻る途中、24時間オープンのスーパーへ寄り道ラブラブ

 

 

普通のアイスのコーナーに、ブルーシールが普通に売ってるって沖縄すごいくま

 

 

ホテルのロビーでは、無料のコーヒーサービスがあったのでいただいてちょっと休憩し

お部屋に戻って、のんびり寛ぎます

 

 

つづく