日本の標高の高い山ランキングで
1位は富士山です。
標高3,775.6m
2位は北岳(きただけ)
標高3,193.2m
富士山に次ぐ日本第二の高峰であり、
火山でない山としては日本で最も高い。
北岳バットレス
日本百名山、新・花の百名山及び
山梨百名山に選定されており、
同じく日本百名山の一峰の間ノ岳、
日本二百名山の農鳥岳とともに
白峰三山を構成する。
「南アルプスの盟主」とも呼ばれる。
野呂川 (早川の支流) の源流の山であり、
山体は他の県と接しておらず
山梨県内に含まれる。
全山古生層の堆積岩から成る。
山体の東側斜面は北岳バットレスと
呼ばれる岩壁があり、
登攀対象ともなっている。
3位は2つあるんです。
奥穂高岳(おくほたかだけ)
標高 3,190m
奥穂高岳は穂高連峰の
中央にそびえる盟主である。
標高3190mは富士山の3776m、
南アルプスの北岳の3192mに次ぐ
日本第3位の高峰で、
頂上に造られた2mを超す
大ケルンの上に立つと
第2位になろうかという高峰なのである。
もう一つが間ノ岳(あいのだけ)
標高 3,190m
白峰三山の真ん中に位置するので
間ノ岳とは、当を得た山名である。
日本第3位の高峰であるにもかかわらず、
極めて地味な山だが、赤石岳、仙丈ヶ岳と
ともに、大きな山容を見せている。
山頂は広くて、通称、間ノ岳のドームと
いわれるほどで、悪天のとき、
方向を間違えることさえある。
別名: 白峰三山(しらねさんざん)
山域: 南アルプス北部
都道府県: 山梨県 静岡県
ちなみに5位は
有名は槍ヶ岳(やりがたけ)
標高 3,180mである
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