一年中売り場に並んでいるイメージのブロッコリーですが、
冬場が最旬期。
味も濃く、
茹でたてはまるで
お芋のようなホクホク感を楽しむことができます。
そんな旬のブロッコリーをおいしく、
かつ栄養を逃さず食べるための「
茹で方」に注目してみました。
きっと意外!って思うはず。
鮮度の高いブロッコリーは茎で判断
とその前に、まずはおいしいブロッコリーの見分け方から。
裏返してみて、茎の切断面にみずみずしさが
残っているものほど鮮度が高い証。
緑色が濃く、茎が大きいものほど味が濃いとされ、
つぼみが開いていないものの方がベターです。
おいしく茹でるには一株丸ごと煮る
ポイントは、一株まるまるお鍋で煮ること。
ブロッコリーの茎の部分を切り落とし、
火が通りやすいよう十字に切り込みを入れておきます。
鍋にたっぷりの湯を沸かし塩をひとつまみ入れ、
芯を湯に浸して1分茹でます。
次にブロッコリーを横にして1分茹でたら、
上下をひっくり返してさらに1分。
最初に芯だけ茹でておくことで、
ちょうどよく全体に火が通ります。
ザルにあげて冷ましましょう。
水にさらすとどうしても水っぽくなってしまうので、
冷水にはさらしません。
茹でてから小房に分ければ、旨味も逃がしませんよ。
今日は短いです。
最後まで読んでくださり
感謝申し上げます。
child_red でした。
