
アインシュタインが残した言葉の一つに、
「感動することをやめた人は、
生きていないのと同じである」
というものがあります。
感動というものは、五感の刺激を起点として、
前頭葉がそれに心地良く反応し、記憶、思考、
そして、感情など多くの働きを良くします。
つまり、人は感動すればするほど、
脳の広い範囲が生き生きと働いて、
より質の高い言動をすることができるのです。
ですから、私達は意識的に、
感動をたくさん感じるべきですね。
そのためには、「感動の機会を増やす」ことと、
「感動の刺激のレベルを高くしない」ことが重要です。
まず一つ目、感動の機会を増やすためには、
五感への刺激を多くすることです。
音楽、映画、芸術、文学、食事、香り、、、
何かを見たり、聴いたり、
触れたり、味わったりする機会を
積極的に作っていくことが大切ですね。
続いて、二つ目として、つまり、
感動を起こすための刺激のレベルを
高くしないことも忘れないようにしたいです。
刺激の多い現代社会では、
感動のハードルも高くなっています。
他人に自慢できるようなものに触れないと
感動もできない、などとなってしまうと、
脳も、日常の小さいことには
全く反応しなくなっていきます。
平凡な人生に感動は無い、、、なんて思わず、
日常の中に、感動を見出すようにしたいですね。
たとえば、、、
青い空や美しい夕日、
色付く葉や綺麗に咲く花、
カフェのコーヒーの香りや
赤ちゃんのほっぺたの柔らかさなど、、、
目の前にある、小さくても感動できることを
見逃さないようにするべきです。
そうして、「感動力」を磨いていけば、
人生はより輝いていきます。
日々、感動をたくさん感じて、
脳をしっかりと成長させながら、
生き生きと生きていきましょう!
最後まで読んでいただき
ありがとうございました。
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