child_redです。
以前にも書きましたが、
覚えていますか?
感謝の反対語。
それは、「当たり前」なのです。
恥ずかしながら、私は最近まで知りませんでした。
ですから、これを知ったとき、軽いショックを受けました。
まさか「当たり前」とは。
当たり前に朝起きて、
当たり前に朝ごはんが出来ていて、
当たり前に仕事に行って、
当たり前に会議をして、
当たり前に退社して、
当たり前に晩御飯ができている。
これって、なんの不思議に思わなかった
自分が情けなかったです。
自分の周りの目に映らないところでも
知らない人がサポートをしてくれているのです。
会社のトイレに行って、消毒液プッシュしたら
液が出ますよね。
あれって、掃除の人がいれてくれているのです。
当たり前じゃなかったのです。
エレベーターが動くのも当たり前と思っていませんか。
ホント世の中当たり前のことが当たり前に起こっても
不思議に思わない日本人は当たり前の人間じゃなくなって
しまったのかなぁ。
感謝の気持ちは、いつでもどこでも必要になってきますね。
だって、水の為に1日何キロもかけて汲みにいく国もあるのです。
停電しても1時間で治るなんて異常なのです。
普通は1日かかるくらいの国の方が圧倒的に多いのです。
「当たり前」そう思ったら、それは感謝すること。
その通りだと思います。
成功の前に更生しましょう。
日本人は、便利に慣れすぎて
ものの有難みが分かっていないのです。
「当たり前」そう思ったら、それは感謝すること。
最後まで読んでくださり
感謝しております。
「ありがとうございました。」
child_redでした。
