child_redです。
マリリン・モンローは、
「モンローは映画や写真でみるかぎり、いつも半ば口をあけ、
モンロー・ウォークを案出し、
みずからが馬鹿な女を演出してきたようにみえる。
馬鹿ぶる女は利口ぶる女より一層かなわない。
それとも本当の馬鹿だった?
自己愛ばかりで何一つ愛せなかった人のようにもみえる。
『大賢は大愚に似たり』ともいうから、
モンローも思いの外の大賢であったかもしれないけれども、
(茨木のり子さんの作品より一部引用)
自分のことはさておき、他人の事は、何でも否定する人がいます。
もっとひどいのは、バカにする人です。
人を小ばかにして、いつも上から目線で、見ている人もいます。
あなたの近くにもいませんか。
そこまで、酷くなくても、いつも陰口や悪口をいう人っていますよね。
でも、よく見てください、その人の顔を。
心根が人相にでます。
人相に出るということは、悪運もその人についているはず。
人の能力なんて、大して変わらない。
ただ、他人をバカにする人は、バカになれる人にかなわない。
世の中には、バカになれる人もいます。
大賢は大愚に似たりという言葉があります。
賢い人ほど、自分を自慢したりせず、バカになるものなのです。
バカになると、人は寄ってきます。
そして運も寄ってくるのです。
結局、他人をバカにする人は運を逃し、
バカになれる人は幸運をつかむ。
人を偏見でみたり、下に見たりしていては、
成功するものも、成功できなくなります。
バカと思っていた人が、実は大金持ちだったりして。
最後まで読んでくださり
感謝しております。
「ありがとうございました。」
child_redでした。
