child_redです。
あなたは、プロをどう捉えていますか?
プロとはこういうものです。
プロフェッショナルとは
プロとは、最後まで責任を持ち、日々自分の成長を望み、
プライドを持って仕事を行い、成果を上げる人を指します。
プロは妥協しません。
そのため、プロ同士が一緒に仕事をすると、よく摩擦が起きます。
その摩擦を乗り越えて、いい物を作り上げるからプロなのです。
また、お互いを褒め合うのは馴れ合いです。
プロ同士は無理に褒め合いません。
指摘し合います。
その方がお互いの為になると分かっているからです。
指摘されたからといっても凹みません。
いちいち凹んでいるようではプロではありません。
前に進む糧にしなければ、プロではないのです。
プロとアマの差より、プロ同士の差のほうが大きいです。
プロ同士の差は、一見ほんの少しの差にしか見えません。
ですが、このほんの少しの差がどれだけ凄いことなのか、
プロ同士は分かるのです。
膨大な練習量や才能が、ほんの少しの差を作っているのです。
一流の話は、一流にしか分かりません。
そのため、一流は一流同士で集まります。
一つの分野で一流になると、
他の分野の一流とも交流できるようになります。
何か一つの専門分野で一流になれば、
人脈のレベルも自ずと上がっていくのです。
一流の板前に、
「美味しいフランス料理店はどこ?」と訊けば、
一流のコックのいるフランス料理店を教えてくれます。
人は、同じレベルで同士で繋がっているからです。
情報のレベルは、人のレベルに比例します。
これは世の真実です。
いい情報を聞きたければ、
レベルの高い人に訊くのが一番なのです。
評価を気にしているうちは、努力不足です。
「一生懸命仕事しているのに評価されない」
と言う人は、まだまだ二流です。
一流は、一生懸命仕事するのは当然で、
仕事の時間外でも努力しています。
このレベルまで行くと、「評価されない」と
愚痴をこぼさなくなるのです。
実は、手抜きは高等技術なのです。
映画『ルパン三世 カルオストロの城』で、
ルパンがお城の屋根をタタタッと走って、
ピョーンとジャンプするシーンがあります。
実はあれ、ジャンプ(静止画)を挟むことで、
少し手抜きをしています。
ですが、走る、止まる、のリズムが生まれメリハリのある
画になっています。
手抜きとは本来、
上級者のみが使いこなせる高等技術なのです。
「○○バカ」になろう
私の友達にカメラマンがいます。私と会って話をしている時も、
よそに気が行ったと思ったらシャッターを切っています。
その様子を見て私は、「本当に写真バカなんだなぁ~」と思いました。
本当に好きことをしているなら、
「○○バカ」と言われるぐらいでないといけません。
彼を見てから私は「写真が好き」と言うのをやめました。
私程度が「好き」と言えるレベルではないのです。
たまに失礼は人がいて、プロにタダで
仕事を依頼してくる人がいます。
本人は、友達だからと軽い気持ちかもしれませんが、
プロは、迷惑です。
なせなら、それで、お金をもらっているからです。
しかし、タダの仕事だからと言って手を抜く人は
プロではありません。
タダだろうが、安かろうが、高かろうが
最大限のクオリティを提供するのがプロです。
「タダだから」「安いから」という理由で手を抜くぐらいなら、
はじめから引き受けなければいいのです。
プロは、職人や芸術家に限ったことではありません。
給料をもらっているあなたもプロなのです。
給料に見合った対価(仕事)こなしてこそ
プロであり、残業してまで仕事が残るのは
プロでないか、会社が過剰に仕事を押し付けて
いるかのどちらかです。
プロのサラリーマンは、定時に帰るものなのです。
あなたは、どうですか?
残業?
社長は、経営にプロですか?
以上、最後まで読んでくださり
感謝しております。
「ありがとうございます。」
child_redでした。