自問自答力 | CHILD_REDのブログ

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人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。


child_redです。

あなたは、当然自問自答してますよね。

ていうか、自問自答していない人はいないと思います。

内容は、「今晩のおかず何にしよう。」
程度でもしてますよね。


これさえもしていない人は、確実にAIに使われる人でしょう。

AIもあれって、自問自答の連続でしょう。

自問自答、実行、失敗、自問自答で学習してくのでしょう。


あなたは、AIを使う側にいくか、
使われる側にいくか。

どちらでしょう?


仕事のできる人は、いつも疑問を抱きます。
それも優れたというか鋭い疑問を提示できます。


何も考えず、思い付きで質問すると
それなりの答えしか返ってきませんが、

鋭い突っ込みを入れると、
相手も真剣に考えて、期待以上の答えが
返ってくる場合があります。

当然、そういう人は自問自答をしてます。

そして、自分で答えを見つけ出し、
仕事の生産性を上げています。


ここで、John Brandon氏が発見した、
優れたビジネスパーソンが自問自答する
5つの質問というのがあります。


1つ目 もっとも優先順位が高いことは何か?

常にタスクリストを注視するのです。

その日のタスクを様々な角度から分析し、
優先順位をつけて、
その日にやる事とやらない事をきめるのです。



2つ目 自分の負担となるものは何か?

例えば、「長時間の移動」「苦手な人と会う」といった、
身体的、精神的ストレスが大きな問題です。

ストレスがかかれば生産性は下がり、
パフォーマンスを発揮できません。

ですから、そことどう付き合うかを整理する必要があるのです。



3つ目 この場面でのクライアントは誰か?

チャット、メール、面談など
あらゆるコミュニケーションにおいて、
クライアントを意識することは欠かせないことです。

それは、直接的なクライアントだけの話ではなく、
「そのコミュニケーションにおけるクライアント」は
誰かという意味です。

そこを意識することであなたの価値は大きく変わります。



4つ目 今やっている仕事はどのような価値を生み出すか?

常に価値を意識しながら仕事を行うことをおすすめします。

価値を意識せずに仕事をこなすことは、ただの惰性です。

それが、単純なタスクでも、新規案件でも、
仕事が生み出す価値を常に意識することで
高い生産性を保つことができるのです。



5つ目 やらなくていいのは何か?

今までの1から4までも質問を考えたうえで、
最後に何をやらなくていいかを考えるのです。

全てをやる必要性はありません。

余分なこと、時間の無駄になること
優先順位の低いことは、
積極的に「やらない」ときめるのです。


いじょうの5つの問い自体はそれほど難しくはないと思いますが、
これらを単純にこなすのではなく、
いかに深掘りして、突き詰められるかが、

あなたの生鮮性を問われているのです。

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以上、最後まで読んでくださり
感謝いたします。
「ありがとうございます。」
child_redでした。