最悪はトレードオフ | CHILD_REDのブログ

CHILD_REDのブログ

人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。


child_red です。


あなたは、二者選択に
迷ったことはありませんか。


例えば、現状維持か
チャレンジか。


当然チャレンジには
リスクも伴いますが、
成功したらリターンは
大きいです。


あなたならどうしますか?




お金持ちになるための考え方の一つに

「迷ったらチャレンジングな方を取れ」

というものがあります。

 

 

現状維持だけでは、

それ以上のお金を稼ぐことは

できないという意味です。

 

 

■二者択一になっていない選択が多い

 

この言葉は大筋正しいと考えてよいでしょう。

 

 

迷った時というのは、リスクの考えもあるが、

チャンスでもあることが多い。

 

 

そのような時に、

常に現状維持の選択をしていると、

それ以上の収益を上げることは

できなくなってしまうのです。

 

 

現状維持か、よりチャレンジングな

取り組みかで迷ったのなら、

チャレンジングな方を選択すべきです。

 

 

ただこうした選択をする際に

注意しなければならないことがあります。

 

 

 

それは、正しい二者択一なのかという点です。

 

 

意思決定が下手という人は

案外多いのですが、下手にもいろいろです。

 

 

 

決断ができないという点でダメな人もいるが、

多くが、選択肢の設定の仕方自体が

間違っていることで、

決断もうまくいかないこともあります。

 

 

 

本来は二者択一にしてはいけない

二つのやり方について悩んだり、

これとは逆に、二者択一になっていない

選択で迷ったりしています。

 

 

 

意思決定をうまく進めようと思ったら、

まずは選択肢の立て方が合っているのかについて、

よく考える必要があります。

 

 

 

選択肢の立て方が合っているのかは、

主に以下のような点で考えればいいです。

 

 

 

■決断できないならプランを練り直すしかない

 

 

もっとも重要なのは、

それぞれが排他的な関係に

なっているのかという点です。

 

 

 

排他的というのは、片方を取れば片方が、

成り立たないという関係のことです。

 

 

 

トレードオフの関係とも言います。

 

 

 

例えば業績が悪化している企業が、

人員削減をするのか、

それとも現状維持でいくのかという、

二つのプランに割れているような

状況のことを指します。                               

 

 

人員削減をすれば、

それは現状維持ではなくなるし、

 

 

現状維持を選択した場合には、

人員削減はあり得ないということになる。

 

 

ここで人員削減も目指しつつ、

現状も維持するといったような、

相互に共存できないような選択肢を

考えていけないという意味です。

 

 

 

だが多くの人が、

こうした過ちを犯してしまう。

 

 

 

 

今の仕事を辞めて

新しいビジネスに取り組むことを

検討していると仮定します。

 

 

そして、その新しいビジネスはどうしても

フルタイムで行わなければ

十分なオペレーションが

できないことがすでに明らかとなっている。

 

 

このような時には、今の仕事を辞めるか、

新しいビジネスを諦めるかのどちらかとなる。

 

 

 

新しいビジネスをやりながら、

今の仕事を続けるという選択肢はない。

 

 

 

だが、往々にして人は、

いわゆる玉虫色の決断をして

しまうものなのです。

 

 

 

結果としてどちらも

中途半端な形に終わってしまう。

 

 

お金持ちになれる人は、このような時には、

リスクと期待収益の関係で

有利な方をドライに選択する。

 

 

 

もし、どちらも取りたいというのであれば、

その条件をクリアするビジネスモデルを

何としても探し出さなければならない。

 

 

 

だがそのようなプランが見つかることは

ほとんどないのが現実です。



迷ったらGO!という言葉もあります。


いずれにしても、勇気が要りますね。


最後まで読んで下さり
感謝しております。
child_red でした。