child_red です。
今日8月15日は終戦の日です。
正確には、天皇が国民に敗戦したと
宣言された日です。
あれから70年
日本は、奇跡の復活を成し遂げました。
今は、あの戦争がなんだったのか
冷静に省みる時期ではないでしょうか。
ある文献によると
太平洋戦争のはるか前の出来事から
アメリカが日本に対して
あるプロジェクトを立ち上げたらしいのです。
アメリカにとって太平洋戦争は
ストーリーの一部なのだそうです。
その事件とは、
一つが日露戦争。
アジア人が、始めて、近代戦で
白人に勝った事です。
アメリカをはじめ、欧州列強は
驚きを禁じえませんでした。
もう一つが歴史の舞台には
ほとんど出てかない
ビジネス界のはなしです。
1905年 日本の渋沢栄一が率いる民間銀行
第一銀行が、大韓帝国の中央銀行業務を
開始したことです。
これは、国策とはいえ
一民間人が、国を思うがままに
できるという事です。
これは、欧米諸国を震撼させた出来事
だったらしいです。
それまで、世界を牛耳っていた
ユダヤの銀行家が考えもしなかった事を
アジアの小国に先を越された事に
なるわけで、相当な屈辱なのです。
それから、アメリカがあるプロジェクトを
立ち上げ、原爆投下という戦争犯罪まで
犯してでも日本を叩き潰したかったのです。
歴史の裏側にはまだまだ隠された事実が
あるということです。
真偽の程は責任が持てませんが、
あながち嘘ではないような気がします。
ビジネスは、国の血液です。
若い起業家が、立ち上がって
日本という大きくなりすぎて
血行不良になっているこの国に
血液をどんどん流してほしいです。
戦争せずとも、ビジネスで勝てば
戦争の勝利よりもはるかに価値が
あります。
ビジネスはそれくらい大きいものです。
渋沢栄一とまでは、言わなくても
出てこい英雄。
出てこい若者達。
最後まで読んで下さり
感謝します。
child_red でした。