お金持ちの人が考える自己責任とは | CHILD_REDのブログ

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child_red です。


自己責任と最近は、よく言われます。


とかく日本人は、責任の所在をウヤムヤにしがちですが、


どうやら、お金持ちの自己責任は違うようです。



お金持ちの人が考える自己責任とは

 


お金持ちの人は自己責任の考え方が徹底している。

 

だが、ここで注意しなければならないのは、

自己責任の意味が人によって異なっているという点だ。

 

お金持ちのいうところの自己責任とは、

結果のすべて自分のせいにできるという意味である。

 

 

すべて自分のせいであると考えられるか

 

お金持ちになれる人は、仕事がうまくいかなかった時、

それはすべて自分のせいであると考えることができる。

 

周囲の人が非協力的だったから、

上司が自分のことを評価してくれなかったから、

ライバルでズルをする人がいたから、

などとは考えないのだ。

 

 

そもそも、周囲の人が無条件で協力してくれるはずがないし、

上司が皆、
適切に部下を評価できる有能な人材であるはずがない。

 

100人いれば、1人や2人は、

必ず不正なことをしようするのは常識である。

 

ものごとに取り組む時には、

こうした事をすべて織り込んでおかなければならない。

 

それができていなかったという時点で、

その人の責任であり、その人が悪いのである。

 

 

だが現実には、人はこうした考えをなかなか受け入れられない。

 

上司や会社が自分のことを評価してくれないと

くすぶっている人が多いが、これは、その典型例である。

 

 

だが、考えてもみて欲しい。



子供の頃から今に至るまでの人生の中で、

人を外見や印象だけでなく、

中身でしっかり評価できるような人物は

どれほど周囲にいただろうか?

少なくとも筆者の体験ではごくわずかである。

 

そうだとすると、会社の上司が、皆、

優秀な評価能力など持ち合わせているはずがない。

 

多くが、外見や好みでしか人を判断しない可能性が高いのだ。

 

物事はそれを前提に組み立てなければならない。

 

 

 

自業自得という意味での自己責任は、本当の自己責任ではない

 

だが実際に職場で上司に対峙すると、

こうした常識はきれいさっぱり忘れ去られる。

 

上司は皆、適切に自分を評価してくれるはずだ

という前提に立ってしまうのだが、

これがそもそもの間違いの始まりである。

 


そのような人は、自己責任という概念を理解することがでず、

なかなか成果を上げることができない。


 

 

多くの人が、自己責任という概念をはき違えていることも、

これに大きく影響している。




 

日本人の多くが口にする自己責任とは、

周囲の同調圧力に応じなかった人が、

よくない結果に陥ったことに対して

「自業自得だ」と断罪するニュアンスで使われている。

 


 

投資での自己責任というのも実は二つの意味がある。


 

ひとつは、本当の意味での自己責任。


 

業績が悪化した会社に投資してしまい損失を被っても、

それを予見できなかった自分が悪いという意味である。


 

だが、投資における自己責任には別の意味もある。


 

日本には投資そのものがケシカランという風潮がある。


 

こうした風潮が存在する理由は、

誰かが抜け駆けして投資をして、

その人だけが儲かってしまうということが

許せないからである。


 

全員がガマンして行動しなければ、

誰も得はしないという理屈だ。

 


 

抜け駆けして投資をし、そして失敗した人には、

容赦ない非難が浴びせられる。


 

その時に多用されるキーワードが「自己責任」、

つまり自業自得ということなのだが、

これは、自分のせいにできるという意味の

自己責任とは天と地ほど異なるものだ。

「お金の教科書」より引用。



自己責任を全て自分でとれるか。

というところが、肝ですね。


最後まで読んで下さり
感謝します。
child_red でした。