child_redです。
あなたは、今の仕事について
何年ですか。
今の仕事に矛盾を感じていませんか。
今の仕事の先行きに不安を感じていませんか。
今日は、もし独立を考えないとしたならを
中心に考えて見たいと思います。
あなたは、何故、今の仕事を続けているのですか。
今の仕事が当たり前と思わないことが
年収増の入り口
「今」を当たり前にしてしまうことは警戒すべきです。
もしかすると自分をスケールアップして
年収も増やすチャンスを見逃してしまう
かもしれないからです。
●「今」の仕事を当たり前にしていないか
「今」が当たり前と思うと、変化できない
「仕事」というのは初めてのことばかりではなく、
むしろ繰り返しであったり、過去の経験に照らして
対応できることが多いものです。
新入社員の頃こそ、
初めての経験(特にイレギュラーなトラブル)
に戸惑ってばかりですが、仕事でベテランになるに従い、
そうした「初めて」が減っていき、
ほとんどのことに慌てずにすむようになります。
しかし、経験を積むことと、
「当たり前の繰り返し」になることは同じではありません。
もしも仕事に変化がなく飽きが来ているとしたら、
それは少し働き方を考えてみる必要がありそうです。
●「今」が当たり前と思うと、変化できない
当たり前のことばかりをただ繰り返すことが仕事だ、
と思い始めているとしたら、それはとても危険な傾向です。
まずなんといっても、
その「飽き」が大きなミスを呼ぶ可能性があるからです。
工事現場などでは何度でも繰り返して復唱したり
指差し確認をしますが、「飽き」や「油断」が
大きな事故を呼ぶ可能性があることを知っているからです。
もし今の仕事を続けていくとしたら
(多くの人は転職をせず今の仕事を続けていくので
「続ける」を前提にまず考える必要があります)、
今を当たり前にしてしまわないことが大切です。
同じ会社にい続けるのであればこそ、
自分が刺激を失い、伸びしろがなくなることには
注意したいものです。
新しい知識を習得し続けたり、
仕事をより効率化していく努力や、
生産性を向上させていく努力を怠らないことが大切です。
「飽き」がよくない連鎖を招くこともあります。
あなたの「飽き」の姿勢が上司に見透かされてしまい、
あなたの人事評価にマイナスになることです。
「飽き」が自分の評価の停滞を招き、
新しい仕事にチャレンジすることも許されない結果となれば、
また同じ仕事を繰り返すことにはり、
無限ループに陥る恐れもあります。
もしかしたら、
飽きずにいられた人は一歩先んじて昇格し、
もっと広い世界の仕事を任せられるかもしれません。
今の会社で働き続けるのであれば、
「今」を当たり前に思ってはいけないのです。
では、
転職を考えるとき「今」をどう考えるべきか。
●変化すべきときは「今の当たり前」を尊重しない
人生においては、
何度か「変化」が必要になるときがやってきます。
仕事でいえば「人事異動」で違う部署に移ったり
転勤になることは大きな変化です。
管理職になって部署全体のマネジメントを
意識した仕事をするようになることも激変のひとつです。
そして、
今と違う会社に移る「転職」は当然ながら大きな変化といえます。
このとき、「転職」というキーワードについては、
「今の当たり前」を大事にしすぎて判断を
間違えないようにする必要があります。
もちろん、転職というチャレンジの
不確定要素と現状の安定要素(このまま得られる条件)を
天秤にかける必要はあり、「今」は比較するべき前提です。
しかし、あなたの年収が相対的に低かったり、
今後上昇の見通しが高くないのであれば、
転職について慎重になりすぎると、
チャンスを逃してしまう恐れがあります。
むしろ積極的に新しいことを受け入れるほうがいいのです。
転職のキーワードとして
「職場環境(人間関係の心地よさ)」と
「仕事のやりがい(今の仕事の楽しさやラクさ)」
を理由に転職を思いとどまらないようアドバイスしていますが、
これらの「今の当たり前」をキープすることで、
「お金(年収)」の増えるチャンスを見逃していいのか、
じっくり考えてみるべきです。
40歳の段階で「今」と「当たり前」を優先したことで、
実は残りの人生において年間100万円の年収プラスを
生み出すチャンスを見送っていたとしたら、
生涯賃金では2000万円の損をするということです。
30歳で同じ決断をしたとすれば3000万円になる計算です。
転職がうまくいくと、年間100万円ではなく、
200~400万円以上の差を生み出すこともあり、
こうなればそれこそ1億円の差が「今」と
「新しい世界」の差になるかもしれません。
それでもなお「今」と「当たり前」の
心地よさを選ぶべきかは考えてみる必要があります。
●転職活動の最大のハードルは「自分自身の思い込み」
転職はいつも考えるものではありません。
会社員として働く長い時間のほとんどは、
今の会社でのがんばりに費やすべきです。
しかし、
人生においては何度か転職を考えることがあります。
たとえば、
会社で自分のできる仕事がもう自分を伸ばしてくれず、
かつ新しいことを何もさせてくれない場合、
今の会社の業績が急降下したタイミングに
自分の能力が伸びてきている場合
(本来年収が上がるはずがチャンスを逃す)、
会社の規模が小さく、
自分の伸びてきた能力に見合う給料を払う余裕がない場合、
上司とのそりが悪く、
どう考えても自分の能力に見合う評価が今後も得られない、
つまり足踏み状態にさせられている場合、
自分のやりたい事業を会社が縮小・撤退することになり、
自分の興味のないことしかやれない場合、
などは「今」にとどまる必要はありません。
転職を考えるにいいタイミングですし、
どんどん飛び出していけばいいのです。
「転職なんて難しいかも」と思うことこそが
自分を小さな枠に当てはめている状態であり、
もったいないことなのです。
転職の最大のハードルは「一回目」です。
一度転職をした人は自分の評価と
会社の評価のズレを意識できるようになりますし、
経験者として二回目の転職も余裕をもって
行えるようになります。
しかし、
最初だけは誰でも慎重になってしまうものです
(人生最初の告白とか、人生最初のバイト応募のときに、
何度もためらったりするようなものです)。
だからこそ、
私は少しだけあなたの背中を押してみたいと思います。
「今」に飽きたまま同じ日を繰り返すより、
新しいチャレンジをしてみてはどうでしょうか。
男も40代になると、先が見えてきます。
主流派か、そうでないか。
それでも、今の仕事を続けるのも勇気です。
自分のしたい仕事をする事も勇気です。
確実に年収が落ちますから、家族の理解と
我慢に耐えられるか。
難しいですね。
私は、仕事を止めて、
今はストレスフリーです。
不良シニアです。
妻にストレスが確実に増えましたが、
自由人で好きな事をしています。
それでも、収入は、火の車です。
わかっていたつもりでも、
現実は厳しい。
あなたは、どちらを取るか。
最後まで読んで下さり
ありがとうございます。
child_red でした。