価値観と原則の違いとは? | CHILD_REDのブログ

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child_redです。


価値観と原則の違いが分かりますか。

仏教に通じる話ですが、


全ての人は、「心」に
眼鏡をかけた状態で
宇宙を観ています。

ありのままの姿の宇宙を
観察出来ている人は、
ただの1人もいません。


赤色の眼鏡をかけて宇宙を観れば、宇宙が赤く観えて、
黄色の眼鏡をかけて宇宙を観れば、宇宙が黄色に観えて、
緑色の眼鏡をかけて宇宙を観れば、宇宙が緑色に観える、、、

その人がかけている
心の眼鏡のことを、
価値観と言っています。

一方、
宇宙は、規則正しく動いています。

地球は1日24時間で1回自転をし、
太陽の周りを1年365日で公転しています。

宇宙というのは、
精密機械のように正確に動き続けています。

この宇宙で正確に働き続けている法則を、
原則と言っています。

すなわち、
価値観:自分の内側にある考え方、物の観方

原則 :自分の「外」側にある宇宙の法則

価値観は人によって違いますが、
原則は同じです。

価値観は時代によって変わりますが、
原則は不変です。

価値観は行動に影響を与えますが、

原則が結果を決めます。


価値観という眼鏡をかけながら
宇宙を観ているのに、

自分は宇宙をありのままに
観れているという錯覚から
生まれます。

なぜなら、価値観がなく
宇宙をありのままに観れている人なんて
ただの1人もいないのですから。

その人が正しいと主張するのは、
その人の価値観に基づいて「だけ」、
正しいのであって、

万人にとって正しいのでもなければ、
まして、宇宙法則ですらありません。


ただ、自分自身が、
心に眼鏡をかけながら
物事を観ていることに
気付けていないだけです。

眼鏡には、
無数の手あかが付きまくっています。

・親からの教育によって、
・親戚からの教育によって、
・学校教育によって、
・友だちから聞いたことによって、
・テレビなどからの情報によって、
・ネットで検索した情報によぅて、、、

そして、無数の手あかによって、
本人「だけ」の価値観が
出来ています。

・常識という価値観、
・世間体という価値観、
・道徳という価値観、
・宗教という価値観、
・民主主義という価値観、
・資本主義という価値観、、、

全て価値観であって、
原則ではありません。

だから、何が正しいか、
ということは、
どうでもいいのです。

どの価値観が正しいかを
議論するのは無意味。

誰一人として、
宇宙をありのままに
観れていないのですから。

かけている眼鏡が違う
ただ、それだけです。

価値観が行動を生み、
原則が結果を決める


どんな人も、
何らかを信じながら生きています。


宗教に関係なく、
ありとあらゆる人が、
何かを信じています。

それが、本人にとっての
1番強い価値観です。

なぜ、人は、
何かを信じながら生きているのか?

それは、不安だからです。

いつ死ぬのか分からない。

死ぬまでに、
どのような人生を歩むのかも分からない

将来、どのように
なっていくのかも分からない

だから、

ある人は、宗教を信じ、
ある人は占いを信じ、
ある人は自分の価値観を
信じながら生きている。

何かを信じなければ、
不安で生きられないから。

そして、その信じていることが
エネルギーとなり、
行動に繋がります。

ただ、
結果を決めるのは、

価値観による行動ではなく、
宇宙の法則である原則です。

たとえ、正しい行動だったとしても、
結果は原則に支配されています。

桜が咲くのは春、雪が降るのは冬。


そして、

本人なりに、どれほど
正しいと思われる行動であっても、
それが、原則に反した行動であれば、
長期的な意味で結果は出ません。


自分の価値観で無理やりに
結果を出そうとすること、

それを、「傲慢」、と言います。

逆に、
結果は全て外からの原則に
よって与えられたものであると
受け入れることを、

「感謝」、
と言います。


人は、見たものを信じます。


・物、
・言葉、
・数字、、、

信じるために、
証拠を欲しがります。

だから、簡単に裏切られます。

なぜなら、
短期でいいなら、
原則に反した価値観によるものでも
結果は創ることが出来るから。

人は、見たものを信じます。

見えないものを信じません。

しかし、実際は、
逆が望ましいと思っています。

目に見えるものを疑い、
目に見えないものを信じようとする

ある人が結果を出している。

その人らしい価値観で。

その人なりの結果を出している。

だから、その人が持っている物、
言葉、数字を信じようとする。

しかし、それら目に見える物が、
最も当てにならない。

もし、
当てになるものが、
この宇宙の中に1つだけあるとすれば、

それは

原則

この宇宙を、精密機械のように
動かし続けている法則。

これだけが、唯一、
信じていい対象です。

原則を知る方法は、
ただ1つだけ。

それは、
価値観という眼鏡を外すこと

人は、不安だから、
自分の眼鏡に、
さらに手あかを
つけ続けようとします。

ヒタスラに情報を集め続けます。

集めれば集めるほど、
価値観という眼鏡は、
どんどん分厚くなり続けます。

わたしたちは原則に
気付くことが出来ます。

それは、

良心
です。

宇宙は私たちに
「良心」という形で、
原則を教えてくれます。

・良心は、親からの声より、か細いです
・良心は、親戚からの声よりも、か細いです
・良心は、先生からの声より、か細いです
・良心は、友だちからの声より、か細いです
・良心は、テレビからの声より、か細いです
・良心は、ネットからの声より、か細いです、、、

何か声が聞こえる時は、
良心の声を聴くことは出来ません。

しかし、
良心の声は聴こえなくても、
常に、存在し続けています

宇宙は、常に、
わたしたちに原則を教え続けています。

結果を支配している、本当の法則を。

だから、
価値観という眼鏡を外し、
原則とともに生きていれば、
結果は必ず付いてきます。

価値観がなく
原則とともに生きている人は、
何も望んでいません。

しかし、
結果を支配する原則とともに
生きているので、
望んでいないにも関わらず、

人・物・お金など、
ありとあらゆる豊かさを
結果的に引き寄せます。

大切なのは、何が正しいかではなく、

誰が、聴こうとしているかです。

宇宙が語りかけ続けている原則を。

良心という本当にか細い声を。


最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
child_redでした。