パーキンソンの法則 | CHILD_REDのブログ

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人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。


child_red です。

「パーキンソンの法則」って知っていますか?

簡単に言うと、時間とお金に関する法則です。

もし、知っていると、何かを考えるときに、
とても役に立つと思います。

第1法則:
時間が増えれば増えるほど、仕事も増え続ける

第2法則:
収入が増えれば増えるほど、支出も増え続ける


「時間がなくて・・・」
「もっと時間があったら・・・」
「せめて、あと1時間あったら・・・」

という悩みの方がいたとして、
その方に、本当にあと1時間与えられたら、
問題は解決するでしょうか?

しないです。

パーキンソンの法則が働くから、です。

1時間増えたら、1時間分、仕事が増えます。

だから、その人は、忙しいまま、です。


「お金がなくて・・・」
「もっとお金があったら・・・」
「せめて、あと1万円あったら・・・」

という悩みの方がいたとして、
その方に、本当にあと1万円与えられたら、
問題は解決するでしょうか?

しないです。

パーキンソンの法則が働くから、です。

1万円増えたら、1万円文、支出が増えます。

だから、その人は、いつまでもお金に余裕を持てません。



この「パーキンソンの法則」は、元々、
官僚制を研究していた際に発見された法則です。

・労働時間が長くなればなるほど、仕事が増え、
・職員が多くなればなるほど、仕事が増え、
・組織が多くなればなるほど、仕事が増えていた、、、

なぜか?

・官僚は、部下が増えることを望むから
・官僚は、相互に仕事を作り合うから、

です。

官僚制というのは、
「最も効率よく仕事をするためには?」を
追求した結果、生み出された形態。

1人1人が、狭い範囲の専門分野「だけ」を
やれば最も効率が良くなるはずと思っていたら、
実は、世界で最も効率が悪い形態に成り下がった。

それが官僚制の逆機能。

どこまでもムダが増え続ける



パーキンソンの法則が働くということは、
時間とお金に関しては、
常識と「逆」のことが
実は正しい、ということです。

つまり、

・時間は短ければ短いほど、いい仕事が出来て、

・お金は少なければ少ないほど、いい使い方が出来る。

なぜなら、


ムダがないから


短い限られた時間でやろうとすると、
最も大切な本質にしか取り組まなくなります。

1番大事な部分に集中的にやらないと
終わらないからです。

だから、一見、
時間を長くかければかけるほど
いい仕事ができそうですが、実際は、逆です。


短い時間で集中的にやった方が、
いい仕事が出来ます。


少ないお金で何とかやり繰りしようとすると、
最も大切なことにしかお金を使わなくなります。


1番必要な部分に使わないと、
お金が足りなくなるからです。


だから、お金をかければかけるほどいい仕事が
出来そうですが、実際は、逆です。

少ないお金の中で知恵を絞りながら
やった方が、いい仕事が出来ます。



だから、

「もっと、時間があったら・・・」
「もっと、お金があったら・・・」

という悩みは、実体のない幻想です。


もし、そのままの状態だと、
仮に、もっと時間が与えられても、
もっとお金が与えられても、
ただ、問題だけが大きくなるだけです。




では、どうすればいいのでしょう?


制限ある、今、
与えられている時間に感謝しながら、
いい仕事をする。


制限ある、今、与えられている
お金に感謝しながら、豊かな生活をする。


1時間しかないのか、1時間「も」あるのか、
1万円しかないのか、1万円「も」あるのか、

あるものに注目し、それに感謝しながら
本質だけに目を向け、
集中的に物事に取り組める人が、
真に幸福な人生を歩んでいけるということです。


最後までお読みくださり、
ありがとうございます。
child_red でした。