できる若者に期待する。 | CHILD_REDのブログ

CHILD_REDのブログ

人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。

child_red です。


昔の話と言っても

数年前ですから、傾向は変わっていないと
思うのですが、

私が、役人時代、学校改修で業者と打ち合わせを
現場でしたとき、

学校長が、廊下では静かにしてくださいと
お願いしてきました。

最初、意味がわからなかったのですが、

直ぐにわかりました。

それは、子供達が、私達を見つけると
一斉にこちらに寄ってくるのです。

授業どころではありません。


異常でしょ。


よく観察すると、授業中でも立ち歩いて

ふらふらとあちこち歩いている子もいれば、

教室を脱走して、先生たちが探し回って
いる子もいるのです。


異常でしょ。


これが、現代の教育現場です。

学校に期待するのは無理です。

というか、先生にもう余裕は残っていません。



現代の子供たちは、これが普通なのです。

病んでますね。



将来を考えた時、今の少年、いやあの時少年ですから、
今は中年世代には期待できないのです。

変な事件を起こしているのもこの世代ですよね。


一方で、世界コンクールで優勝するような天才も
昔では、考えられないくらい出てきてますよね。


2極化、行き着く先はこうなるのですかね。

そして、壊れて、新しい文明がおこる。

これが時代の流れかも知れません。


ですから、できる若者に期待をしたいのです。

日本国を良い方向へ導いて欲しいのです。


でも、現状は勉強の出来る子は、公務員になるそうです。

公務員は行政ですから、時代を作れると思われる方も
見えるかもしれませんが、

あそこは、完全に過去主義、前例主義なのです。

前例のない企画は、まず通りません。

公務員は責任が一番こわいのです。
ですから、安全に前例主義でいくのです。


余程、先進的な首長がいれば、別ですが。


私は、以前に言いましたが、出来る子は
どんどん世界に出て欲しいのです。

外から、日本を見ると、日本の欠点が
よくわかります。

それと、世界基準がみにつきます。


外国の大學へ行けとはいってません。

とにかく、日本をガラパゴスにしては
いけないのです。



十分勉強したら、帰国して起業してほしいのです。

元気な会社を作って、税金を収めて欲しいのです。


これが、渦になって、新しい経済力ができ、
世界に対抗していけると考えてます。



最後に、出来る子というのは、学校の成績が
良い子の意味ではないです。


理想を言えば、坂本龍馬や高杉晋作

最近では、盛田和夫、井深大

本田宗一郎のような子供です。



きっといるはずです。

時代が生んだ子供が。。。。


最後まで読んで下さり
ありがとうございます。
child_red でした。