他人に認められるではなく、自分に正直、他人に誠実であること | CHILD_REDのブログ

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人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。

人に認められようと期待しなければ、

 

自然と尊敬され、

 

認められるようになるものよ。

 

 

 

– グロリア・スタイネム 

 

 

職場や友人、仲間とのあいだで、

 
「 自分は軽く見られているのではないか 」

 

と不安になったり、悩んだり、

ときには怒ってしまうことも

あるかもしれません。

 

 


自分一人ではなく、

社会のなかで生きていく人間にとって、

 


人から認められたいという

欲求は自然なことです。

 

 

では、どうすれば他の人から

軽く見られないのか?

 

 

その答えを相手中心に考えれば、

いろいろな方法があるでしょう。


 

でも、だれかを認めたり、

尊敬するというのは、

コミュニケーション力といった

技術的なものよりも、

 

「自分を持っている人」であるかが

重要な基準になると思います。

 

 

「自分を持つ」ということは、

 

他人の評価よりも、

自分が自分のままでありたい

と考えること。


 

そして、他人に対しても誠実であること。

 

 

そのような人でも

他人から軽くみられるような言動を

とられることがあるでしょう。

 

 

でも、自分を持っている人というのは、

表面的、形式的なことをあまり気にしません。

 

 

ただ、自分が正しくないと思うことについては


正直に意見をいい、

また、自分が間違っているとおもえば、

素直に謝罪や反省ができる人なのだと思います。

 

 

人に認められることを気にするよりも

 

他人にやさしく。


 

自分に正直であることが

何よりも大切であるとおもうのです。




最後までお読みくださり
ありがとうございます。


child_red でした。