child_red です。
年末のお忙しい時期ですが、
今年1年を振り返って、どんな1年でしたか。
良い年でしたか。
なんて、自分は「運がないんだろう」なんて
思いませんでしたか。
そんなあなたに今年最後の贈る言葉
運がいい人も、運が悪い人もいない。
運がいいと思う人と、運が悪いと思う人がいるだけだ。
- 中谷彰宏の名言・格言 –
あなたが自分の運について考えたり、
だれかが「あの時は運がよかった」
「おれはいつも運がわるいんだよね」
といった話しを聞かれることがあるとおもいます。
もしあなたが「自分は運がいい」と感じているのであれば、
きっと幸せな生き方をされているのだとおもいます。
これまでの不幸とおもえるような出来事よりも
自分は運がよかったと受け止めたことを
より強く記憶されているのでしょう。
他人から見れば
運がわるいとおもえるような境遇でも、
「僕は以外に運がいいのかもなー」
と感じられるひとは幸せであり、
それこそ運がいいといえるでしょう。
一方「わたしは運がわるいから。。」
と考えがちな方は、
うれしかったことや成功したことよりも
失敗してしまったことを
より鮮明に記憶しているのかもしれません。
さらに、あんなに努力したのに、
自分には運がなかったのだと考えてしまうと
めざす夢や目標に近づくことが難しくなってしまいます。
失敗を今後の成長の糧とするためには、
運よりも自分自身と向き合ってみることが大切です。
原因は、自分の準備不足かもしれない、
まだまだ自分の力が足りなかったからだと考えれば
次の一歩が踏み出せます。
成功しても驕らず、
それは運がよかったのだと考え、
失敗は自分の力不足であると受け止められれば、
だれでも「自分は運がいい」とおもえるのかもしれません。
今日の名言のように
運、不運は、
その方の捉え方ひとつなのでしょう。
child_red でした。
よいお年を
また来年会いましょう。