child_red です。
人は直ぐに欲しがります。
ギブ&テイクは当たり前
最近では、
テイク&ギブや
テイク&テイクの風潮もあるような気がします。
でも成功者の考え方は共通して
ギブ&ギブです。
他人を幸福にするのは、
香水をふりかけるようなものだ。
ふりかけるとき、自分にも数滴はかかる。
- ユダヤのことわざ –
ギブ・アンド・テイクという言葉があるけど、
テイクを期待してはいけません。
対人関係での基本はギブ・アンド・ギブ。
与え続けることでいつかテイクが
あるかもしれないけど
大切なのはテイクを期待しないことです。
「ギブ・アンド・ギブ」を心がけると、
それによって人間関係で悩むことも少なく、
結果としてたくさんのテイクがあります。
例えば、仕事を通じてあたらしいことを
学ぶ機会も多く、やりがいを感じながら
夢中で仕事をしています。
週末もオフィスが自分の部屋のような
状態になり、少しずつストレスも
たまってきます。
ついには、
「どうしてここまでやらなくてはいけないんだろう」
と考えることも増えてきます。
そんなとき「ギブ・アンド・ギブ」
の精神をおもいだすことで
「この仕事がうまく軌道にのれば、
一緒に苦労している同僚や関係者の
喜ぶ顔がみられるよな」
「よし、もうひと頑張りしよう!」
という気持ちになれるのです。
もし踏ん張りどころで
心が折れそうになったときは、
だれかの喜ぶ顔をイメージ
してみることで、
不思議な力がわいてくる
かもしれません。
ギブギブの精神を忘れないでください。
child_red でした。