“超ハイカロリー?”のレシピ本が売れている | CHILD_REDのブログ

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人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。

こんにちは

child_red です。


私にしてみれば、悪魔の本です。

なんて美味しそうな。


この時代に逆行したような本が売れるのでしょう。


“超ハイカロリー?”のレシピ本が売れている

 

NKH出版から2014614日に出版された書籍

『禁断のレシピ』が、発売から5カ月で

38000部と好調だ。

同書は、塊肉1kgをまるごと揚げる

フライドビーフ(6150kcal)や

ピーナツバター1本とバター1箱を使い切る

クッキー(7920kcal)など、

高カロリーなメニューが並んだレシピ集。

 

「プロ向けの料理やキャンプ料理など、

非日常的な料理本は売れても3000部から4000部だが、

本書は想定の2倍の売れ行き。

購入者からの反響も大きい」とNHK出版の担当者は話す。

 

NHKテレビテキスト きょうの料理」

20125月号から20146月号までに

連載されていたシリーズをまとめ、

新規レシピを追加した。

連載は、健康志向の料理がクローズアップされている中、

たまにはカロリーや栄養バランスを考えず

“食べる幸せ”を追求したレシピがあっても

面白いのではと、担当編集者が考えたのが

きっかけで始まったという。

書籍の主な購買層は30代から40代の女性で

「夫からのリクエストで作った」

「子どもの誕生日や来客などのおもてなし料理に活用している」

という声が寄せられているという。

 

レシピのカロリー計算は管理栄養士が行っており、

収録されたレシピすべてのカロリーを合算すると、

トータルで106020kcalにものぼるという

(表紙用の「あんバタトースト」1340kcalは含まず)。

 

インパクトの強さだけでなく、

お弁当やおかずなどの実用的な料理本も

数多く手がけている多賀正子氏と枝元なほみ氏に

よるレシピ本とあって、味のおいしさを

求めて手にする購入者も増えているそうだ。


人間は、不思議なもので、世の中がこちらへ

向かっていると、バランスを取るように

反対方向にも目を向けたくなるものなんですね。


しかし、私には、悪魔の本だ。

食べたい。

child_red でした。