こんにちは
child_red です。
タイトルは岡本太郎の言葉です。
でその心は、
自分に自信が持てなくなった時の言葉です。
「自分に自信が持てない」
という悩みがある方も多いのではないでしょうか。
わたしも何かに失敗したり、
うまくいかないときに
「自分には能力が足りないのだ」
と自信が持てなくなることがありますし、
落ち込みます。
決して自分に自信を持ってないという
わけではありませんが、
自信が持てないと感じることも
少なくないです。
でも、そんな私でも
立ち直る時、考えを変えること
にしてます。
失敗をしても
思い通りにいかなくても、
それが自分にとって貴重な経験になっていると
思う様にするのです。
「自分の経験になっている」
と感じるためには、
「自分自身が主体的にやる」
という姿勢が大切です。
仕事でもプライベートでも
だれかがお膳立てしたことで成功したとしても
自分が何かを経験したという感覚は持ちにくいはず。
逆に、自分で考え、自分で選択したことであれば
その結果はすべて自分のものにできる。
もし、失敗したとしても
自分の経験として何かを学ぶことができるのです。
そのような身になる経験を積んでいくことで
自分のなかに自信が生まれてくるのだとおもいます。
それは、
「これができたら自分に自信が持てる」
という考え方ではありません。
一歩、また一歩、
自分が成長することによって生まれる自信。
(世間では、根拠のない自信というのかもしれませんが
何かを信じるのに必ずしも根拠はいらないはず)
だれかの決めた道ではなく、
自分の道をいく。
その結果がどうであれ
自分にとって大切な経験であると考える。
きっとそれが、
今日の名言のような、
自信や覚悟となって現れるのだとおもいます。
child_red でした。