こんにちは
child_red です。
久々の明るいニュースですね。
研究者の苦労話が、絶えません。
中村教授も同じだったのですね。
彼は、サラリーマン時代に発明し、会社に莫大な
利益をもたらしましたが、その時の報奨金が2万円と聞きました。
怒った彼は、会社相手に訴訟を起こし
全面勝訴で、何億円かで和解した、熱血な研究者です。
これは、その当時のエピソードです。
「怒りが私の研究の原動力だ」――。
ノーベル物理学賞受賞が決まった
米カリフォルニア大学サンタバーバラ校の中村修二教授(60)は
7日朝(現地時間)、同校で記者会見を開き、
青色発光ダイオード(LED)開発に成功した裏話を披露した。
研究に冷ややかな周囲の目や元勤務先との訴訟への怒りが、
開発への情熱につながったようだ。
「会社の上司たちが私を見るたびに、まだ辞めてないのか、
と聞いてきた。私は怒りに震えた」
中村氏は、「日亜化学工業」(徳島県)に勤めていたころ、
赤色のLEDの製品化などを成功させたが、
会社の売り上げにあまり貢献できず、
社内で「無駄飯食い」と批判された時を振り返った。
入社から約10年が過ぎた1988年
怒りは頂点に達し、辞職を覚悟で、
当時の小川信雄社長(故人)に直談判し、
不可能と言われた青色LEDの開発の許可を求めた。
「そしたら、どういうわけか、5秒間で許可が出た」
小川氏の判断で、研究費の支出や米国留学が認められた.
これについては感謝しているという。
【サンタバーバラ(米カリフォルニア州)=中島達雄】
怒りを原動力に変えて結果を残す。
かっこいいですね。
日本では、研究はこりごりと嘗てからいっておられました。
頭脳の流出は、仕方がないことなんでしょうね。
小保方氏への対応を見てそう思いました。
child_red でした。
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