ビジネスとしてのメールの基本ルール | CHILD_REDのブログ

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人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。

こんにちは

child_red です。

皆さんは、会社とか、お店に勤められていて、

メールを送る機会が多いと思います。

そういう方は、知っている話ですので、何を今更と思いますが、

メールの基本を知らない方も中にはおられるので、

恥をかく前に、すこし基本を今日は書きます。


●ルール1
質問とか問い合わせ等の基本はメールで。

電話の方が早いと思われている方も見えると思いますが、

やはり、基本はメールでのやり取りです。

人それぞれ、時給が違います。

それにも関わらず、電話の場合は
相手にも同じ時間を求めます。

「電話で話せばすぐ解決!」
というのは独善的な価値観でしかありません。

皆さんのなかに、これから副業、起業されて、
メールを使って稼ぎたいと思っておられるなら、
メールで自分の考え、意見、疑問を正しく伝えられずに
どうやって稼げるようになるのでしょうか。

トレーニングと思って
真剣に取り組んでください。


●ルール2
必ずはじめに名乗りましょう。

メールでは、まずはじめに名乗りましょう。
文末だけに入れるのはルール違反です。

すぐに誰であるか
読み手に伝えなければ配慮とは言えません。

また、質問に関しては、
先ず自分の現状を話してください。

その上で、文末に質問内容を箇条書きでまとめます。

あと、当たり前の事ですが、
冒頭に、宛名を入れます。

例として以下のような書き出しが基本ですね。

---------------------
●●さん

こんにちは、○○です。
---------------------

投資係のお堅いジャンル以外は
横は21文字くらいまでが読みやすいです。
出来れば、それくらいで抑えましょう


●ルール3
必ずお礼を言いましょう。

事務連絡ならべつですが、
相手に何かを調べてもらったり
教えてもらったりしたのであれば
お礼を言うのは
人間として当たり前のことです。


人間として当たり前のレベルの
感謝の気持ちを抱けないかたは、
何をすれば人が喜んでくれるかが
わからない方です。

そういうマインドの方は、
起業しても稼げません。

あと、こちらも返信が
ちゃんと届いているかを
確認する意味もあります。

面白いもので、
お金を稼げない人ほどお礼が
出来ていないんですね。


●ルール4
メールは1往復半

質問等は具体的に、要点をしっかり伝えます。
相手に質問の意図を逆に質問されるのは最低です。

あなたの質問

相手の回答

あなたのお礼


この、1往復半のやり取りがベストです。
これを徹底すべきです。


●ルール5
メールは送るまえに3回読み返す。

質の低い質問は、
質の低い回答を引き出すのみです。

そこに進歩はありません。

ですから、3回位読み返して
推敲して、文章の質を出来るだけ
高めてから送るようにしましょう。




ビジネスの世界では、
当たり前の話です。

ちゃんとした企業は、メールのやり取り
にも気をつかっています。


友達同士のメールやラインならともかく

これは、ネットビジネスを中心とした
ブログですので、
堅苦しかったかもしれませんが、

覚えていて絶対損な話ではありません。

そう言う自分も誤字が多いので、気をつけます。

以上

child_red でした。