こんにちは
child_red です。
私も含めて、運動不足に悩んでいる方の解消法を
紹介したいと思います。
新しいビジネスのヒントになれば、
またアフィリエイトの何か商品の説明にでもなれば、良いです。
運動不足を解消して病気を予防
日本人の半分以上が運動不足を実感していると言われています。
そして、運動不足を放っておくと筋力が衰え、
以下のような症状や病気を引き起こすので注意が必要です。
肩こり、膝痛、腰痛、内臓下垂、内臓機能の衰え、疲れやすくなる
基礎代謝の低下、肥満、生活習慣病、脳卒中、心筋梗塞、むくみ、たるみ
血流の悪化、冷え性、転倒や骨折をしやすくなる、骨粗鬆症
このように、運動不足は全身の不調に繋がるのです。
筋力の低下は、30代から自然と起きているので、
自分はまだ若いから運動はしなくても大丈夫と
油断しないようにしましょう。
全身の不調を改善する運動不足解消法は、
速筋を上手に使うことです。
筋肉には速筋(瞬発力)と遅筋(歩行などに使われる筋肉)
の2種類があり、都市をとるににつれて速筋が衰えていくので、
速筋をきたえることがポイントです。
鍛えるといっても激しい筋トレをする必要はありません。
しかも、効果的に鍛えれば、
速筋は80代や90代になっても太くすることが出来るのです。
(ただし、全員に効果が現れると保証したものではありません。
無理は禁物です。)
腰痛解消法「速筋トレーニング」
腰痛の緩和・解消、内臓下垂の抑制や機能改善、
疲れにくい身体を作るといった効果が得られます。
腰の速筋トレーニング法(腰痛解消法)を紹介します。
さらに、血圧の安定効果も期待できるお勧めの
腰の速筋トレーニング法は、スクワット(立ったり座ったりする事)です。
腰の速筋トレーニング法としてのスクワットですが、
お相撲さんが行うような腰割りの動作を取り入れるとさらに効果的です。
腰わりスクワットによる速筋トレーニング法は、以下の通りです。
1.息を吸いながら大きく両足を開いて腰を落とす。
2.息を吐きながらゆっくり腰を上げる。
3.これを10回を目処に行います。
息を止めた状態で行うと血圧が急激に上がってしまうため、
ゆっくりと呼吸をしながら行うことに注意しましょう。
また、10回がきつい時は5回位から徐々に回数を増やしていきましょう。
ただ、速筋はただ動かすだけでなく、動かした後が大切です。
速筋トレーニング法を行った後は、必ず遅筋を動かしましょう。
速筋を使うと体内に乳酸が貯まり、疲れがたまります。
遅筋を動かすことにより、乳酸を消化することが出来るのです。
ストレッチをして2~3分(出来れば10分位)普通に歩くことで、
遅筋を効果的に使い、疲れの原因となる乳酸を消化することが出来ます。
どうですか?
簡単でしょ。
習慣化するようにして、運動不足を解消しましょう。
以上でした。