年を取れば、シミは勝手にできるわけではありません。 | CHILD_REDのブログ

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人は自由でなければいけません。あなたが人生で成功するためのマインドを書いていこうと思います。

こんにちは
child_red です。
今日はシミについて考えます。
これも奥深いし、商品もたくさんあります。
うまくすれば、ビジネスチャンスかもしれません。
今日はさわりだけです。

私の友人に、かわいそうなくらい顔にシミが出来ている人がいます。
化粧で必死に隠しています。

本人曰く、昔は綺麗な肌だったそうです。
若い頃、友人たちと海に行ったそうです。
そこで、うっかり寝てしまったそうなんです。
その時、友人たちが悪ふざけで、顔にいろんなものを載せていたそうなんですが、
目覚めたら、顔が真っ赤に日焼けしたそうです。
それから、シミがだんだん出てきて、今ではかわいそうなくらい。
そうなんです。
シミは年齢とともに出来るわけではなく、理由があるのです。

たしかに年齢とも関係する点もありますが、わずかな影響です。
実は、シミの原因のほとんどは、紫外線です。

花粉症に似ています。
花粉症は、一定の花粉を吸い続けると、ある日から発症します。
シミも同じです。

肌の奥には、紫外線をためるコップのようなものがあります。
ある一定量を超えると、コップから水があふれ出すかのように、
シミができるのです。

紫外線を浴びることがなければ、シミはできません。
たとえば、お尻を見てみましょう。
お尻には、シミが1つもできていませんよね。
毎日椅子に座り、衝撃や圧迫をよく受ける部分にもかかわらず、
シミはありません。
お尻は普段、紫外線を浴びることがないため、シミもないのです。
そのほか、脇や腕の裏側なども、太陽の光が当たりにくい部分も、
しみがないはずです。

皮膚に違いがあるからではありません。
体のどの部分も、皮膚は同じです。
違いがあるのは、紫外線にどれだけ当たっているかです。

紫外線さえ当たらなければ、しみができない証拠です。
もし生涯においてまったく紫外線を浴びなければ、シミができることはない、
と主張する皮膚の専門家もいます。

いかに早く日焼け対策を始めるか。
人生で浴びる紫外線は、10代に6割浴びるといわれます。
「もうこれ以上、シミは作らない」
そう思ったら、
今この瞬間から、紫外線対策を始めましょう。
日焼け対策がきちんとできていれば、これ以上シミが増えることはありません。

シミは、年を取れば勝手にできるものではありません。
シミのほとんどは、紫外線を浴びることでできる現象です。
日焼け対策をすれば、防ぐことができるものなのです。