前回のブログで話の筋が少しずれたような気がしましたので、
修正しました。
モチベーションを高く持ち続けるマインドは、
自己能力の自己評価を高くする必要があります。
自己能力の自己評価は、絶対的なもので他人の評価は関係ありません。
ここまでは、前回投稿したと思います。
では、自己能力の自己評価を高く保つ為には、セルフイメージを
高める必要があります。
セルフイメージとは、自分が自分をどう思っているかということです。
ここは肝でセルフイメージが低いと成功しにくくなります。
外的要因もありますが、セルフイメージの低い人の原因は、自分自身の
ある癖または習慣にあります。
それが、セルフトークです。
セルフトークとは、自分の頭の中で考えたり、独り言を言っていることです。
例えば、朝起きたとき、「今日は何曜日」とか、昼食時に「何を食べようか」
て考えたり、自問自答したりしますよね。
これがセルフトークです。
心の声とも言います。
では、一日どれくらいセルフトークを言っているかというと
4万回から6万回言うと言われてます。
このセルフトークがセルフイメージを決めているのです。
その人のセルフトークのレベルが低かったり、悪かったりすると
当然、セルフイメージも低かったり、悪かったりするわけです。
ということは、セルフトークをコントロールすれば、自己能力の自己評価も
コントロール出来るというわけです。
綺麗な日本語、正しい言葉遣い、前向きな表現が
大切になってくるわけです。
一番効果的なのは、人を褒めることだと言われています。
脳の仕組みで、脳は主語や否定語を認識できないそうです。
即ち、人を褒めていると、自分も聞いているわけですから、
自分が褒められていると脳は思って、ポジティブになるわけです。
ですから成功の第一歩は、人の良いところを見つけて褒めることです。
最初は、意識的にしても3週間くらいで習慣化していきます。
人を褒める、悪口は言わない、綺麗な言葉を使う。
『言葉は言霊』とは良くいったものですね。