そのころ、朝起きると、手がグローブのような感覚でごわごわして、指を曲げるのも
ままならない状態が続きました。特に激しい痛みはなかったので、薬の副作用と
思っていました。
医者に言ったところ、そんな副作用はない。とのこと。
むしろリュウマチと違うかといわれました。
えー、また病気。
しかもリュウマチて治らないのじゃ?
そこでまた。
落ち込みました。
その頃は、復職して、違う部署に異動になっていたのですが、まわりの空気がなんとなく
私に対して、悪い印象をもっているのを感じていました。
来客が多くて、法律が難解な部署でしたので、接客は無理。
法律書は、読めない。状態でとても居づらかったです。
上昇志向の強いなまいきな部下がもろ、私を批判してきて、悔しい思いをしてました。
これは、私の意見でネガティヴでしたからそう感じたのかもしれません。念のため。
とにかく、病気休暇で、リュウマチ初期は内科がいいと知り合いの看護師さんに
いわれまして、幸いリュウマチ科のある総合病院に通ってました。
To be continued.