はじめましての方へ。


このブログでは、50代からの生きづらさや心の揺れについて綴っています。少しでも心が軽くなるきっかけになればと思っています。




心理カウンセラーのaloaloです。

今日もブログへお越しくださりありがとうございます。


今おつらい方はスキップしてくださいませ。

また読みたくなったら、いつでも戻ってきてくださいね。



前回は、急に襲ってくる不安や、それが繰り返されてしまう背景についてお話ししました。


今回はその続きとして、

『不安が起きているその時に、実際には何が起きているのか』についてお伝えしていきます。



◾️不安は心だけの問題ではありません


不安というと、

『考えすぎているのかな』

『気にしすぎなのかな』と

思われることが多いかもしれません。


ですが実際には、

不安は心だけで起きているものではなく、

身体の反応とも深く関係しています。



◾️不安が起きているとき、身体の中では何が起きているのか


不安を感じているとき、

身体の中ではでは、"緊張状態"が起きています。


たとえは、

・呼吸が浅くなる

・胸やお腹がキューっとする

・鼓動が少し早くなる

・身体が落ち着かない感じがする


こうした反応はすべて、

『危険かもしれない』と判断したときに

起きる自然な反応です。



◾️頭ではなく『身体』が先に反応していることもあります


不安が繰り返されるとき、

実は考えている内容よりも先に、

身体が反応していることがあります。


過去に感じた緊張や怖さの記憶が、

似た状況や雰囲気の中で呼び起こされ、

先に身体が反応してしまうのです。


そのため、

『理由はわからないけど不安になる』という

状態が起こることもあります。



◾️不安は"止めるもの"というより"反応として起きる"もの


不安を『なくそう』とすると、

かえって意識がそこに集中してしまい、

強く感じることもあります。

それは、不安が意志の問題ではなく、

身体の反応として起きているためです。



◾️まずは、『起きていることにきづく』ことから


不安をコントロールしようとするよりも、

『今、自分の中でこういう反応が起きているんだな』と気づいてあげることが、

落ち着きへの第一歩になることがあります。



無理に変えようとしなくても大丈夫です。



少しずつ、

ご自身のペースで向き合っていけるといいですね。



今日も最後までお読みくださり

ありがとうございました。






ご相談(体験セッション)を受け付けています。

無理に変わろうとしなくても大丈夫です。

あなたの中にある『本当の前提』を一緒に見つけていきましょう。


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