病院に着くまで
30~40分しょぼん

苦しそうに呼吸するアロアを抱きしめしょぼん

「大丈夫だよニコニコ
「もうすぐ着くよニコニコ

と励ましながら

自分にも大丈夫ショック!大丈夫ショック!と言い聞かせ
病院まで向かいましたショック!

病院に着くとすぐに看護師さんに白い泡と便を渡し、受付をし、問診表を記入しましたショック!
記入が終わっても呼ばれる気配は無く、誰も居ない待合室には、ハッハッと苦しそうに呼吸するアロアの息遣いしか聞こえませんでしたしょぼん

それから10分~15分くらい経ち、やっと呼ばれガーン診療室に入ると

先生が難しい顔で座ってましたしょぼん

先生「アロアちゃんはどんな所で生まれたんですか?」

ア~シャン「多頭飼い崩壊現場からレスキューされた子ですしょぼん

先生「ワクチンは?」

ア~シャン「週末に行こうと思ってたのでガーンまだですしょぼん

等などイロイロ質問されたあと、診察の結果が告げられましたしょぼん


結果はしょぼん

死亡率80%のウイルスに感染してるしょぼん

と言われましたしょぼん

しかも先生は、
「月齢の小ささ、身体の小ささを考えるとしょぼん1~2日もつかどうかだと思って下さいしょぼん覚悟してくださいしょぼん
と言いましたしょぼん
(当時アロアの体重は1㎏でした)



そのあと丁寧にこれからの治療法やこの病気の事、費用や面会の事など詳しく話してくれましたしょぼん

でもしょぼん
ア~シャンは「アロアが死んじゃう」と思いしょぼん

半分も頭にはいって無かったと思いますしょぼん


「このままお預かりして治療を開始しますね」と言われ、

最後にアロアの頭を撫でて「頑張るんだよショック!」と言うのが精一杯でしたしょぼん

診察室にアロアを残し先生に「お願いしますしょぼん」と言い、出ようとしたら先生が、

「出来る限りのことはしますショック!」と言ってくれましたしょぼん


頭の中が真っ白で足元フラフラで病院を出ましたしょぼん



続く…。

ごめんなさいしょぼん
すぐ書きますしょぼん