「長寿県」男は長野、女は沖縄=ワーストは青森-厚労省

12月17日15時31分配信 時事通信


 平均寿命が最も高い都道府県は、男性が長野(79.84歳)、女性が沖縄(86.88歳)だったことが、厚生労働省が17日発表した「2005年都道府県別生命表」で分かった。一方、最低は男女ともに青森(男性76.27歳、女性84.80歳)だった。
 厚労省は、都道府県別生命表を1965年以降、国勢調査などを基に5年に一度作成しており、今回が9回目。
 平均寿命が高かったのは男性が90年調査以降トップの長野に続き、滋賀79.60歳、神奈川79.52歳、福井79.47歳、東京79.36歳。女性は本土復帰後初の75年調査以来沖縄が最も高く、島根86.57歳、熊本86.54歳、岡山86.49歳、長野86.48歳だった。
 一方、ワースト3県は男性が青森、秋田、岩手、女性が青森、栃木、秋田で、青森は男性が75年以降、女性が2000年以降最下位。 

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