Sony VAIO秋モデルが出ました。
現在利用しているのは、VAIO PCV-JX10。ディスプレイの大きさに惹かれて約4年前に購入。それ以前に買ったVAIO C1 XFは会社専用機として使用中(起動に凄く時間が掛かりますが・・・)。奥様とお子様にそろそろPCV-JX10をおろさないといけないので、新規購入を検討中。でもって、ちょっと情報収集。
-情報提供- 社団法人 地上デジタル推進協会より(http://www.d-pa.org/index.html )
■ 地デジとは?
2003年12月1日から、関東・近畿・中京の3大広域圏で、地上波のUHF帯を使用して開始されたデジタル放送です。
地上デジタル放送「地デジ」では、デジタルハイビジョンの高画質・高音質番組に加えて、双方向番組、高齢者や障害者にやさしい福祉番組、暮らしに役立つ最新情報番組などが予定されております。また、地域に密着した放送が行われるので、その地域にお住まいの視聴者のニーズに合った番組が提供されます。
地上デジタルテレビ放送は、UHFアンテナで受信できます。
また、地上デジタルテレビ放送では、走行している電車やバス等に設置したテレビでも、チラツキがなくきれいに受信・視聴することが可能になります。また、携帯情報端末等で、簡易動画やデータ放送、音声放送を受信・視聴するサービスも開始されています。
出来ること
1.デジタル放送では、劣化やゴーストはなく、高品質の映像・音声が届けられます。
2.ハイビジョンの高画質・高音質が楽しめます。
3.1チャンネルで2~3チャンネルまで同時視聴が可能です。
4.天気予報やニュースをいつでも観れます。
5.番組表を画面で観て録画予約が出来ます。
6.クイズやアンケートなどの双方向サービスが利用できます。
7.字幕・解説・音声速度など、様々に便利になります。
8.ワンセグ放送を楽しめます。
■ ワンセグとは?
地上デジタル放送ならではのサービスとして注目を集めている携帯電話・移動体端末向けの1セグメント部分受信サービスが2006年4月1日(土)から開始されました。このサービスを「ワンセグ」と呼びます。
「ワンセグ」は、地上デジタル放送の6メガヘルツの帯域を13のセグメントに分けて送る日本独自の放送方式によって実現したサービスで、13の真中のセグメントひとつだけで映像、音声、データが得られます。このため「簡易な情報処理」や「低消費電力」が欠かせない、携帯電話・移動体端末でのテレビ放送の視聴が可能になります。
「ワンセグ」の番組サービスは基本的に12セグメントを使ってお届けしている通常のテレビ受信機向けの番組と同じ内容ですので、普段ご家庭で見慣れた人気番組を外出先でも楽しんでいただけます。いつでも何処に居ても、重要なニュースや天気予報・災害情報を入手でき、お気に入りのドラマ、バラエティ、スポーツ中継を楽しめ、さらに携帯電話の通信機能を使ってのインタラクティブサービスが 可能となります。地上デジタル放送を真のユビキタス・メディアに変えるこの 「ワンセグ」サービスを十二分にお楽しみください。
*受信端末としては、携帯電話のほか、カーナビ、パソコン、専用ポータブルテレビなど多種多様な受信機が今後、登場すると期待されています。
成る程・・ん? ということは、家に備え付けなら地デジ対応製品、ノートならワンセグ対応製品ということか。現在欲しいのは、家に備え付け(ワンセグは携帯で観れる)ということになり、自然とType Lあたりがねらい目になる。さて、どうしようか。
