世界文化遺産下鴨神社 にお参りしてきました。
言社(えとの守り神)
重要文化財 大炊殿
神饌(お供え物)を調理する社殿
主にご飯やお餅などの穀物類を調理し、
魚鳥類は別棟の贄殿で調理するならわしになっていたそうです。
入り口の土間にあるかまど(おくどさん)
奥の間
用具類・御神料(神饌の材料)
神社建築のなかでこの種の社殿が現存するのは、非常にまれだそうです。
唐門
欄間に葡萄の紋様があり、葡萄門とも言われています。
門をくぐると厄を払えるそうです。
屋根の上に、厄除けの桃がありました。
桃は、古代中国で邪気を払う実と信じられてきたそうです。
葡萄や桃に、厄払いの意味があるとは知りませんでした。
三万六千坪の境内は「糺の森」とよばれ、学術的にも貴重な森林だそうです。










