初めての保険【保険を分かりやすく】

初めての保険【保険を分かりやすく】

私も保険が初めて。勉強したことをメモしていきます。専門家でないため間違いもあります。保険以外のもカードでの節約等興味アリ。


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私は今年の初めに、車を買い換えました。15年ぶりの新車ですので、当然ならが保険料もアップします。

車を新しくした場合は、満期までの間の不足金を日割りで計算し、一括または分割で支払うのが通常です。

私が車を買い替えたのは今年の1月、そして保険の満期は7月です。不足分の支払いはクレジットカードですので、カード会社の締め切りにより違いますが支払いは3月でした。そして5月になると、7月に満期になる保険の更新のお知らせが届きます。

車が新しくなるので、当然保険料も高くなるのはわかっていますがやはり事前にどれだけ高くなるのか、また保険の内容を変更すると、金額がどれくらい変動するのかを知りたいものです。

保険の更新はできるだけ担当者と対面で行った方が良いのですがその前に、保険会社のウェブサイトにアクセスして、シュミレーションをすると事前に金額もわかり、内容を変更する場合にも担当者に話をしやすくなります。

私は今回、更新のお知らせが届いたと同時に保険会社のウェブサイトにアクセスして現在の補償内容と、また補償内容を充実させた場合、そして補償内容よりも保険料を安くした場合のさまざまなパターンを考えてシュミレーションしました。

そうすることである程度の金額を把握して、保険の更新を対面で行いました。また保険の補償内容は、保険の担当者の説明を聞かなければ分からないこともありますのでその場合はしっかり説明を受けて、補償をプラスする、または省くことを考えてから更新します。

自動車保険は、料金ばかりを重視するのではなく、生活に合わせてもしものときに困らないように安心して車を運転できるのが一番だと思います。

自動車保険・料金を決める基本的なルールとは

自動車保険は数多くの会社が取り扱っていますが、サービスの内容や具体的な金額は様々です。

おおまかに言うと、車両を購入する時に勧められる”代理店型”と、TVCMなどで紹介されている”ダイレクト型”に分かれます。 どちらを選ぶ場合も、基本的な算定方法は決まっています。

自動車保険は保険業法施行規則により、年齢や性別・運転暦・運転の使用目的・地域・車種・安全装置の設置の有無・所有台数 をもとに設定されます。

算定の判断基準となる項目は決まっていて、保険メーカーはどんな利用者層にセールスするか?という部分で特色を持たせた商品を用意しています。

例えば年齢の区分では、全年齢よりは21歳以上、さらに31歳以上と、年齢に応じて保険料は安くなる傾向があります。 走行距離は過去一年間の走行キロ数が基準になり、長距離を運転する場合は高くなるのが普通です。また運転免許証はゴールド、ブルー、グリーンと分かれていますが、当然事故暦が無い方が有利になります。 家族で同じ車を運転する事も多いでしょうが、保険の対象=契約した本人だけに絞り込めば保険料も安くなります。

どんなスタイルで車に乗るのかイメージしておけば、よりリーズナブルな自動車保険を探しやすくなります。

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