8月の初旬に5泊6日でここから車で4時間ほどの
州立公園にキャンプに行った時の事、
私が知らぬうちに家の子供達二人と
子供達の友達3人がいなくなった。
と言っても、誰かのキャンプサイトか、公園で遊んでるのだろう。
で、お昼近くになって、御飯を作っていたら
パトカーが家のキャンプサイトに近づいてきた。
えっ?家に来ようとしてる?(((( ;°Д°))))
はい、家のキャンプサイトに来ました。
中年のお巡りさんがパトカーから降りて、
「この子供達を知ってるかい?」って、後部ドアを開けると
一人、二人、三人、四人?、五人?Σ(・ω・ノ)ノ!
え~!? パトカーの後部から五人も子供が出てきた~!!!
キャンプサイトから2kmほど行ったところに線路があって、
電車にペニー(1セント)を潰してもらいたくて、
線路にペニー置いて、電車が来るのを待ってたそうな。
「危ないからね。」ってお巡りさん。
私は「すみません。すみません。」と平謝り。m(_ _ )m
で、子供達に聞くと、その線路の所にもう一家族(父・母・息子・娘)居て、同じことしてたそうな。家の子供たちは、キャンプサイトに向って歩いていたら、パトカーのお巡りさんに止められたんだって。
どうやら、お巡りさんが、その線路に居たお父さんを厳重注意したら、そのお父さんは、「私たちはあの5人の子供達がやってることを見てただけ。」とか告げ口してたらしい。
なんて姑息なおっさんと、なんて運の悪い子供達。
┐( ̄ヘ ̄)┌
私は「とにかく線路近くは危ないから子供達だけで行かないこと!!」って注意。ヽ(`Д´)ノ
したら、「お父ちゃんに一緒に来てって言ったら、疲れてるから、子供達だけで行って来い。」って家の息子。
「お父ちゃん!!!」って、お父ちゃんも私から厳重注意を受けたのでした。
しかし、よく五人も後ろ座席に入ったもんだ。
お巡りさんは子供達に「もし、後ろ座席に入らなかったら、床か、他の人の膝の上に寝転がれ。」って言ったんだって。
笑える。
5人の中の一人の男の子が「帰りの2km歩かなくて済んだから良かったね。」だって。
お主は反省しとるんか~!!!
こうして私の白髪は増えていくんですね...。