学食のおばさんカナダ支部 -20ページ目

学食のおばさんカナダ支部

カナダ・オンタリオ州での田舎町生活。

こんにちは。
こちらは急に涼しくなったと思ったら、二日ほどカーッとするような暑い日が続いてます。
暑い

子供達のボックスラクロスのシーズンが終わり、木曜日には、長女ぶーの、昨日はお兄ちゃんのチームのシーズンエンドパーティーがありました。
大概、大きな家を持つ家族のお宅で行われたり、どっかの施設を借りたりして行われます。

今回は築2年の豪華な家を持つお宅で行われました。
食べ物は持ち寄り。ぶーのパーティーではラザニア、お兄ちゃんのパーティーはフルーツプラッターの係りでした。(‐^▽^‐)

昼間は33度ぐらいの暑さでしたが、夜は寒かった。それにも負けず子供達は、プールで泳いでました。

$学食のおばさんカナダ支部-Party

やっぱり若いなあ~!
家の子供達は日本語が下手である。
バンクーバーに住んでいるときは、日本人の方々が沢山いたので、聞いたり、しゃべったりするチャンスもあったけど、オタワからちょっと遠目の私たちは、日本語無し。
号泣
時々日本のおじいちゃんと、おばあちゃんと電話で話したり、Skypeしたりがせいぜいである。
ありがとう

だから長距離のドライブは、日本語の練習のいいチャンス。
車の中でしりとりもする。

長女ぶー「私から始めたーい!りす!
リス
お兄ちゃん「すいか!
すいか。
私「傘!
かさ
ぶー「さっさとしなさい!
ヽ(`Д´)ノ
私「ん????
( °д°)」
お兄ちゃん全然気にせず「い?い?忙しいーくて疲れた。
つかれた
私「そう言うのあり?
(((( ;°Д°))))
お兄ちゃん「そ、じゃなくて、疲れたの、!よ。
」だって。
私「た
タコ
ぶー「おばあちゃんが、腰いたたたた。だって。
(‐^▽^‐)
お兄ちゃん「おじいちゃんは、あいたたたって言ってたよ。」
Σ(・ω・ノ)ノ!


こんな感じで永遠に続くのです。





1年半ほど前に、隣に新しい家族が引っ越してきた。
若い夫婦と、5歳ぐらいの男の子と、3歳ぐらいの女の子、猫1匹と小さな犬1匹である。
お母さんがデイケアーをしていて、通常6人ぐらいの小さな子供達が毎日来ていて、面倒を見ている。

そこのお母さんは出不精で、子供達と一日中家にいる。
そこんちの娘3歳は近くの公園に行きたくて、家のドアをノックして、家の娘ぶ~に公園に連れてってと言う。
ぶ~も時間があるときは連れて行ってあげるが、時間が無いとき断ると、その女の子は大声で泣き出す。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ぶ~は「ごめんね。」と言って、その場を去るしかないのだが、その後女の子はすぐに泣き止んでるので大丈夫なんだろう。


問題は、小さな犬フェリックスである。わんわんフェリックスは、よく裏庭に出されている。そして、よく吠える。そして、かなりうるさい。
例えば、家族が土日に出かける場合、裏庭に何時間も出されっぱなしである。先週の日曜日は朝の8時から夜の12:30まで。
その間、フェリックスは庭の中をぐるぐる落ち着き無く歩き回り、絶えず吠え続ける。
かわいそうになって、水や犬のお菓子をあげても、見向きもせず。
多分パニックなのだろう。

そして今朝。朝の6時から吠え始めた。家の息子はココ何日か体調がよくなく、夜中に嘔吐したりして、よく寝れず、やっと寝れたと思ったら、フェリックスが吠えまくり始めた。
息子は目覚め、また、気持ち悪くなってしまったらしい...。うえ~っ
そこん家のお父さんは、朝早くから仕事に出ているが、お母さんは家にいるはず。

よっしゃ、文句を言いに行くよ!と気合を入れた私だったが、息子が、「どうか行かないで。あの犬が、捨てられたり、叩かれたりしたらかわいそう。」と言う。
私は、「そんなことはしないと思うから大丈夫よ。」と言ったが、
「じゃあ、なぜ平気で16時間以上も、餌も水もやらず犬を庭に放っておけるのか。」だそうで、
確かに一理ある。
でも、かなりうるさいんですけど。

ここの冬はー20度とか平気でなる。お隣さんは、冬はどうするつもりなんだろう?あの犬は、死んでしまうんじゃないんだろうか。
家の長男お兄ちゃんは、胃の調子が悪い。病気

で、食欲もないんだって。

子供達が好きなFinger Jello(指でつかめる硬めの虹色ゼリー)を作るか。




で、作ってるのを、お兄ちゃんに見つかった。
「これ、もうできた?」って何度もうるさい。



お兄ちゃん、フラフラ何度も冷蔵庫を見に行って、「もう出来たみたいよ。」だと。

「あ~、もう、わかった、わかった。」って私。
しゃーない、ちょっと早かったけど切りましたよ。




あーっ、やっぱりちょっと崩れました。( ̄ー ̄;
学食のおばさんカナダ支部-ぜりー2


ね、横から見ると菱餅みたい?
学食のおばさんカナダ支部-ぜりー



普通のゼリーに粉ゼラチンを加えて、硬めに作るんですよ。
ポットラックとかに、これを持って行くと、子供達に喜ばれま~す。

数年前、旦那の伯母さんがキングストンから引っ越してきた。

その引越しを手伝った時に、伯母さんが「実は沢山、日本のアンティークを持ってるんだけどさ、日本領事館に寄付したいから、今度その写真を撮って日本領事館にE-mailしてくれないかね?」と言う。

伯母さんは50年以上前に、キリスト教のプロテスタントの総務兼経理として、日本に2年滞在して、その後、沢山のお土産を持って帰ってきて、そりゃ、大切に、大切に保管してました。

結局日本領事館は、そういった物を展示する所も、保管する所も無いと言うことで断られてしまった。

残念そうな伯母さんだったが、私は日本の文化がとても綺麗に保管されていることに感動した。そのほんの一部の写真を是非ご紹介したい。




とても素敵な日本人形達。
学食のおばさんカナダ支部-j.dolls



書道道具
学食のおばさんカナダ支部-書道




とても素敵で、かわいい小さな家具
学食のおばさんカナダ支部-j.アンティーク





実はもっと沢山あるんだけどね、日本の文化を大事にしてくれて、ありがとうございます!!!









追伸: 昨日のブログでHummingbird(ハチドリさん)の写真が上手に撮れないって書いたら、今日すこし、ましな写真が取れました。うれしドキドキ
$学食のおばさんカナダ支部-ハチドリ