トランスキライ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>

どんなものでも本物は 少し苦い

こんばんは。
えー。やっと荷造りが一段落いたしました。
やっほい。

荷造りとか掃除とかになると
いらんことしたくなったり、絵のアイデアが浮かんでいてもたってもいられなくなったりするんだよなあ。
今日は十時に寝るつもりだったんだけどなあ。
まあ、これが最後になってしまうかもしれないので(おおげさ)(そして縁起悪すぎ)
心して読むように。(嘘ですよ)


そういえばここに書こうと思ってたことを
思い出しました。
それは写真のお話。
去年のちょうど10月末くらいに写真実習があったのね
記念写真以外の作品としてとろうとした初めての写真

もちろん一眼もこのために買うたし
よく使い方もわからんまま始まってんけど
まずマニュアルしか使うな。と。
ほんで基本的なシャッター速度とかISOとか説明うけて
はい撮っといでてかんじで。

とり始めると、まあ難しいのね。
ただ撮ったみたいにしかならなくて。
ほんで写真家のすごさに気づく。

こんなん俺だってできるで。と
例えばピカソの絵をみて言う。
こういうのってよくきくよな
でもこういうのはその道に足を踏み入れたことないやつに限っていうとる。
自分でやってみると全然できないことに気づく。

美術をやって良かったと思うのは
世界の美しさに気づけたこと。(なんかくさいけど)
誰もが思う夕焼けとかだけではなく
日常のどんな瞬間も。
それは村上先生がなんだって絵になるといったように

余談やけど何の課題か忘れたけど
頭を逆さにしてまたの間からみた世界をかきたくて
画塾の課題中にそとにでて実際にしてみてんけど
夜のそのときの世界が予想以上におもしろくて
興奮したのがなんか今でも印象的。

ほんとに小さなことにきづけるように
少なくとも前よりはなったかなと思う。
それって人生得してる。な。と。


ほんで写真の話ね。
まだうまくはとれないけど写真課題の最後に
京都現代美術館にエリオット アーウィット展を見に行った
そのときにやっぱ違うなってわかった。
わかっただけでも前進ですよね。ほんとに。
まだ自分でうまいこと撮るにはほど遠いけど。

それでちょうどそのときぐらいからかなあ。
NHKでビターシュガーってドラマが始まったんやけど
写真が多くでてくるドラマで。
見る目が少し変わった。
そんときは人物がほとんどやったけど
表情のでかたがもう全然違うねん。
どうしたらこんなふうになるのかと。
調べてみると江森康之さんという方でした。
やはり仕事にまでしようと思うとえらいことだと痛感。


そういう意味ではきっとひろのうさんはすごいんだろうなー。勝手に。
もちろん蜷川さんも、レスリー キーも、ニック ナイトも。

えーと。結局何がいいたいのか
また着地点がみえませんが 
写真は楽しい、奥深い。
極めたい。

何事もほんものは 少し 苦い。

楽しさに気づき、
すごさを理解し、
難しさにであって、
本質をつかんでいくのではないでしょうか。


そんなこんなでフランス!
刃田さんをユーチューブで一週間分みてから寝ます。
おやすみなさい。

コンプリートコンプレックス

おはようございます
約一ヶ月ぶりの自由に小躍り状態田中です

明日は久々カラオケにいってまいる所存です えへ へけ (←最近の流れ笑)


しかしですな三週間以上毎日二時間睡眠で最終学校二泊した作品が
出来上がっても糞というのは
さすがに落ち込む

立体やからという逃げは
どこにも通用する訳はなく
残酷にも美術館は逃げてくれない訳で

まあとりあえず宣伝しといてなんやけど
お暇がありましても見に来ないでください爆


言い訳はこれくらいにしまして


長い間放置していたから
見つけて気になったらかきとめている
ブログタイトルがいたずらに溜まっているのです
(かきたいことはすぐに忘れる笑)

東京レポも今更なので
しかしせっかく画像もいただいたので
それはまた別の機会に使おうと思います


今日のメインは追悼 石岡瑛子さんです

彼女に出会ったのは言わずもがな
高校の教科書でありますが
あのシルクドソレイユの衣装が鮮烈でありました

そっから調べて「ザ セル」にたどり着く訳です
彼女の仕事の中で私がとくに好きなのは
ターセム シンと組んだとき。
「ザ セル」は私の映画史に君臨しづける作品であります
みたことない人はぜひ!
内容的にしんどい人もいるかもだから
軽く調べてからみる方がいいかも
私はああいう話好きです

なんといっても映像美です
唯一無二、追従を許さない確立されたその世界観は圧巻
(なんかどこのまわしもんだ)
ちなみにだまされて「ザ セル2」をみないように
肝心の監督と衣装デザイナーがかわっているので
糞との噂
二人が関わっていないと意味がないので
私もみておりません

ほんで「落下の王国」、「インモータルズ」とつづくねんけど
相変わらずの美に溺れろといわんばかり

最近でいうと「インモータルズ」のオラクルの衣装は
美しかった

画像の変換が面倒なので
また今度(そればっか)

アカデミー賞とグラミー賞を受賞されているのに
まだまだ日本では
功績に見合う知名度ではないけれど
プロフェッショナルに特集されたときはうれしかったなあ


彼女の著書を読んだことがあるけど
自信(いい意味の)と作品より良くしようという執念が
ものすごかった
これがプロかと思い知った

くやまれるのは北京オリンピックの開会式を
オンタイムでみれなかったこと


わたしは好きな芸術家、アーティスト、デザイナーはたくさんいるけれど
こんなにも尊敬の念をいだくのは彼女だけな気がします

ターセム シンとの最後のコラボ「mirror mirror」を
楽しみに待つとします
勇気を出して「ブラムストリートズヴァンパイア」もみたい
だれか一緒にみませんか←
(ちなみにこれがアカデミー賞受賞作)
「MISHIMA」はタブーなのかいまだ探し中

あまりにも偉大でした

日本時代のグラフィック等はまだ知らないのもたくさん
まだまだ勉強させてもらうつもり




そんなかんじです
明日までに清盛ためてる分みないと

みんな雪隠がんばろうね

それではまた近いうちに(とかいってみる笑)

続 かなしいくらいぬくぬくしてる

前の記事はアメンバー限定公開ですが
私にアメンバーはおりません
増やすつもりもないです


秘密の話でも愚痴でもないので
あまり気にしないでください
とても個人的なことなのです


それからしばらくツイッターからも
どろんします
そんなことかくと
心配するかもやけど
(え?心配せーへんって?笑)
ほんと何でもないので
スルーしてください

久しぶり過ぎるブログがこんなんで申し訳ない笑
次こそはファッションブロガー顔負けの熱い語りを...←嘘
1 | 2 | 3 | 4 | 最初次のページへ >>