本日は、ちょっとシリアス、まじめ記事です。


以前にブログで書きました骨髄登録。 http://www.jmdp.or.jp/



あることがきっかけで登録

すると決意したのですが、その時の記事は↓

http://ameblo.jp/almoa45/entry-10402394554.html#main



 実は、なんと、数日前に早くも骨髄提供要請が来たのです。


◆産んでも働くでしょ?◆-2010041310150000.jpg


登録をしたのが、12月3日ですから、わずか4カ月で私の骨髄を探している

方がみつかったということになります。(1万分の一と言われています) 


実は、これが来たからと言って→即提供 という簡単な事では

ありません、



私自身の病歴や、適正、現在の健康状態、スケジュールなど

さまざまな検査、検討をし、、最終的に合意するかはもう少し

先の話になります。


さらに、言い足せば、他にも候補者が5-10名は常時がおり、

その中から選抜して最終的に提供者を決めるということです。


しかし、正直、いざこのようなお知らせが来ると、


どうなの?自分?

ほんとに提供できるの?覚悟はあるの?



と何度も自分に問いかける

自分がいました。 ここ2.3日その事ばかり考えていました。


(覚悟と言う意味では、いざ子供を身ごもった時の母親の気持ちに近い

ものがあります。ほんとに育てていける?産む、覚悟はあるの??みたいな。。)


でも、私の気持ちが、次のステップへ進めと動いた

のは、他でもない、ルームメイトの一言です。


私 「実は、とてもシリアスなお知らせが来たんだ・・」

   「骨髄提供の要請なんだけど。。。」 


彼女 「あ・・知ってるよ。 知ってる、実は私も登録してるの、そして自分の母も・・

     もう5年も前だけど、まだ要請は来ていないんだ・・・」


ってあなたもそうだったの!! と私感激


私 「でも、皆が皆登録するわけではないでしょ? ドイツでも?日本ではけっこう少ないよ。」


彼女 「うん、たしかに、、でもドイツ自体わりと登録はポピュラーな事だし、

     人の命が助かるのは、、とても素晴らしいこと。。」


とあっさり言ってのけた。。


この瞬間私も、ふっと肩の力が抜けた。。。 


人生経験も浅く、まだ学生の彼女、そして彼女の母に私は


偉大なる智恵 をもらった気がする、その一言がありがたくて、仕方なかった。。。


ほんとに、、。



実際、日本より欧米諸国の方が、患者一人に対する提供者の割合が

高いので、(ドイツは日本より3倍くらい提供者割合の率が高い)

なかなかめぐってこないという現実もうなづける。


何よりも、私の少しの勇気で、誰かの命が救われるのなら、そんなに素晴らしく

尊いことはないとも思う。


それは、提供者が有能でなくても、お金持ちでなくてもできるナニモノにも

換え難い、人の役に立つ仕事だ。ましてや、患者さんに家族が沢山いたら、

間接的に彼らをも救うことができるのだから。


綺麗事で、記事を書いてるわけではなくて。。


と、ちょっと熱くなってしまいましたが、


ここんとこ、仕事しながらそんなこと、考えていました。


次のステップへ進もうと思います。。。





アンチョビって、イタリアのピザや、パスタ、シーザーサラダに

でてくる、

調味料的食材 ですが、




◆産んでも働くでしょ?◆



これって、かなり、しょっぱいので、使用量の加減が難しく、


実際家庭では、


パスタやピザ以外にどうやって、使おうか結構悩みどころなんですが、


最近日本人の我々にも、しっくりくる料理法見つけました。



それは、お浸しと一緒に食べることです。


先日のパーティーで http://ameblo.jp/almoa45/entry-10505226664.html

でも、


実家から送ってもらった、珍しい食用菊



◆産んでも働くでしょ?◆


のお浸しをボール型にして、アンチョビの丸ごと巻きつける風にしてみました。



いわゆる てまりずし風にして、食べると、おしゃれですし、

◆産んでも働くでしょ?◆


味も、シンプルな素材の上に、塩気とアンチョビ独特のこくが加わって

素晴らしいハーモニーを奏でます。


生ハムも同様におひたしに合うと思います。うん、使えると思います。


ホウレンソウ、青菜、白菜や、きのこ、スライスにんじんなどなど

おひたしに組み合わせてぜひ、アンチョビを食べてみては?



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ということで、 この記事書いた後に、ちょうどお昼でしたので、

作ってみました。


はい、どーん!!  こんなイメージ



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(Vegitable sushi ball with Anchovy and Caviar )

左 にんじん+アンチョビ+キャビア


中央 あさつき+アンチョビ+キャビア


右 にんじん+生ハム+キャビア


でございます。


調理時間5分


今晩の主人の一品にしませう。 


ちっちゃくみえますが、ニンジン中1本 あさつき片手で大きく一掴み分なんです。

ゆでたり、スチームすると野菜を沢山食べられるのも、良いところ。


さらに、休眠zzzzz していました、料理ブログにも久しぶりに掲載しました。


↓ 長らく放置してしまい、お恥ずかし限りです。 

http://ameblo.jp/nobuplates/




最近ツイッターで、つぶやいてます。

お暇な方、探してみてください。


" moalsinc " で。





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本日、珍しく主人がオフということで、

娘の木のたくさんある所がいい~(疲れてる?大丈夫目

とのリクエストで、

子供の国へ。

羊のベビー達がかわいらしい。

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モーモーさんにフィーディング。

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カウボーイハットもレンタルフリーで、

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お馬に乗り、ついでの息子と私も乗りまして、

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草むらの上で、ブラックベリーティー

今日はこのためにポット持参

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牧場の低温殺菌ミルクが濃厚で美味しいさ抜群。

子供も違いが分かるほど、濃いー牛乳でした。


桜吹雪が素晴らしく、花びら散る中、たくさん歩きました。



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午前中、畑へ行き、(家庭菜園関連は ブログカテゴリ farm life をご参照ください。)
収穫した野菜を使って,
マンション内のパーティルームでパーティっぽいことを。


実家の母から送ってもらった、とんかつを揚げて、

同じくおふくろの味のヒジキ煮 (お母さんありがとー。好評でした。)

そのほか、切り昆布の炒め煮、枝豆サラダ、
ちらしずし、

そして、アジアンココナッツカレー

あとは、ドイツ人チーム用にほっとする、

チーズや、自家製ドイツパン、生ハムや、サラミ&キャビアなど
洋ものも用意。

スイーツは、笹団子、おまんじゅうに、
ドイツからのお菓子たーっくさん、
そして、知人が抹茶チーズケーキとパンプキンタルトを。



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参加者は、海外駐在歴ありのご夫妻達を呼んで
子供合わせて、12名ほど



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話題をいくつか、

ドイツはじめ欧米では子供の寝室は別という話は有名ですが、
ほんとに2歳すぎると、ほとんどの家が一人で子供部屋で寝るそう。

実際彼女たちもそうで、両親の部屋に行こうと思ったら、
鍵がかかっていた、、とか

泣いてもお構いなしよ♪

家の息子(3歳半)だが、

これくらいには間違いなく、
一人で寝かせるそう。

日本だと、それでは、愛情不足じゃないのか?なんて

声が上がりそうですが、大人になった彼らの中には

親に別室にされて、愛情不足と感じたことはないらしい。(成程、成程)

また、両親だけでディナーに行くことも、

普通によくあることで、
近所のティーンネイジャーがよくベビーシッターを
やるらしい。

フランツィも高校生の時に6カ月の赤ちゃんを預かって、
おむつ交換もしたことないけれど、

なんとかなった、、よ
なんて、言ってました。

近所ぐるみで、そんなシステムがなんとなく成り立つってとっても
素晴らしいね。 


日本じゃ考えられない、、主人とディナーにいくのに、
お隣の高校生のお姉ちゃんに頼むなんて。


うちは、たまに主人とランチするくらいかな~。
子供たちは保育園と学校だからね。

もしくは、主人の両親が誕生日なんかに子供
見てくれて、二人で出るくらいかな。。

それでも恵まれてる方だよね。


欧米では、ホームパーティーもよくするらしく、
そのあと、クラブへ繰り出すのもお決まりパターンらしい。

みな、若いね。 30代でも繰り出すらしいよ。

元気だわ。。。 

まあ、そんなこんなで、楽しいひと時でした。







昔のルームメイトを探すために、facebook のアカウントを作って以来



芋づる式に、twitter にも参加することとなり

(実はアカウントは持ってたけど、余り使ってなかった。。)


あっという間に、以前の会社の仲間とも、つぶやき仲間に。。


懐かしーね、なんて今までの話を、すっ飛ばして、

それぞれの現実のライフスタイルが飛び込んでくる。


ネットワークの進化って、こちらが迷う暇もなく、人と人をつなげていく。

素晴らしいことだね。


ビジネスにおいても同様なメリットがあるんだと思う。


シャイな日本人にとって、人前で話すこと、議論すること、

自分を表現することって、とっても不得手な分野だけど、


結局は、頭を出さないと、誰も気づいてくれないんだよね。



そう書きながら、私も相変わらず、書く内容や、発言には慎重

で面白みのない内容になりがちだけど、


ブログや、ツイッター、フェイスブック然り、自分を表現し、

変えていき、可能性を広げるには、とってもよいツールだと改めて思う。


娘もちょっと興味持ち始めてるので、

セキュリティに配慮しつつ、自分日記を書かせてみたいとも思う。


算数の計算よりも大事なことは、表現することかもしれないし。。




もしご縁があれば、嬉しいです。 twitter -- moalsinc です